彼を殺したのは、誰…?ヤンデレ×百合×殺人キャンプのフィンランドホラー『サマー・ヴェンデッタ』

サマー・ヴェンデッタ

2016年のフィンランド映画『サマー・ヴェンデッタ』を見ました。直訳すると『夏の復讐』。原題は『Bodom』ですが、フィンランドの湖の名前なんですね。日本で言うと「阿寒」とか「琵琶」みたいな感じのタイトルってことか。ドキュメンタリーみたいだな。... 続きを読む

目からビームを出すよ!シリアルキラー小学生宇宙人「ブライトバーン/恐怖の拡散者」

ブライトバーン

2019年のアメリカ映画「ブライトバーン/恐怖の拡散者」を見ました。主演はエリザベス・バンクス。不気味な養子が超能力を手に入れておかしくなってしまった…とオカルトっぽくスタートするも、なんと宇宙船から落ちてきた子を勝手に育てていたことが発覚。選民意識に磨きがかかった養子くんは短絡的に嫌いな人間を殺しまくり…と、非常に胸糞が悪い展開が続きます。... 続きを読む

自分たちにそっくりな殺人鬼一家の来襲に震えが止まらない「アス」

US

2019年のアメリカ映画「アス」を見ました。「ゲット・アウト」で注目を集めた監督ジョーダン・ピールですが、この映画はホラーコメディではありません。ものすごく狂った悪夢を見ているような感覚。誰かの頭の中にトリップしてしまって、そのまま隙間に体が抜け出せないような気持ち悪さ…素晴らしい。... 続きを読む

パンツをかぶった殺人鬼の下品な殺戮劇「ドール・フェイス」

ドールフェイス

ホラー映画といえば「女性が脱ぐ」イメージがありますね。たま~に「こんなに美人の女優さんでも脱ぐんだなあ」とギョッとする映画もありますが、ほとんどの映画では「しまえ!しまえ!」と連呼したくなるようなおちちがボロンと出てきて悲しくなります。
おわんのような入れ乳。おばちゃまの垂れ乳。まったく売名行為につながっていない無駄乳。
2019年最後の映画にもそんなおちち(@岡田あーみん先生)が出てきます。「ドール・フェイス」。アメリカ映画。... 続きを読む

「トラジティ・ガールズ」

トラジティガールズ

2017年の「トラジティ・ガールズ」を見ました。
私はものすごく好き。性格が悪いギャル高校生が実はサイコパス殺人鬼コンビだったという設定なのですが、好きになった男の子を巡って仲間割れして、最後はまっとうに終わるのかと思いきや…全然そんなことないんですね!
「ストレイン」のヴァシリー役だったケヴィン・デュランドが殺人鬼役で出演していて得した気分!... 続きを読む

「ザ・コレクター ~監禁地帯~」

ザコレクター監禁地帯

2015年のカナダ映画「ザ・コレクター ~監禁地帯~」を見ました。どうしてこの手の映画は、DVDジャケットが引きずられる美女の画像なのでしょうか。
てっきりストーカーや変質者の男の話かと思いきや、全く違う話。ある炭鉱の中に住み着いている、謎の殺人鬼集団の蛮行を描いています。... 続きを読む

「ウルフ・アット・ザ・ドア」

ウルフアットザドア

2016年のアメリカ映画「ウルフ・アット・ザ・ドア」。
シャロン・テート殺人事件をモチーフ(というより、ほぼ再現に近い)にした映画です。殺人犯たちは顔の見えないヒッピー風?ファッションで迫りくるのですが、オチがすさまじく雑で、それまでの過程をほぼ忘れました。... 続きを読む