「トワイライド・シンドローム デッドコースター」

トワイライトシンドローム デッドゴーラウンド

2008年の「トワイライド・シンドローム デッドコースター」。「デットクルーズ」同様、同名のホラーゲームをもとにしています。あちらが船の上でのデスゲームが舞台なら、こちらは遊園地でのデスゲーム。ただし、友達同士ではなくゲーマーたちの集団。そのわりにちゃんと友情が描かれており、なぜこんなことになったのか?というアンサーも一応描かれています。監督は安里麻里監督。「劇場版 零~ゼロ~」や「バイロケーション」、「ゴメンナサイ」も手掛けてますね。... 続きを読む

「トワイライト・シンドローム デッドクルーズ」

トワイライトシンドローム

2008年の「トワイライト・シンドローム デッドクルーズ」。同タイトルの「デットコースター」とは対になっているタイトルですが、こちらは舞台は船となっております。こちらの作品は友達グループがゲームに巻き込まれ、仲間割れしつつ死闘するというストーリー。しかし、女子同士の仲の悪さがハンパなく、ある意味後味が悪いお話です。... 続きを読む

「人狼ゲーム ラヴァーズ」

人狼ゲームラヴァーズ

なんだかんだでシリーズを見続けてしまっている「人狼ゲーム」。というのも、
・意外と女優さん・俳優さんが面白い(土屋太鳳ちゃんの演技にはびっくりしたし)
・キャラクターをわかりやすくしてくれている親切設計(衣装や髪型、小道具でキャラをわかりやすく分けてくれていて、そこらへんは漫画っぽい)
・泣き、怒り、喧嘩の演技をけっこう生々しく撮っていて、いい意味で舞台っぽいと感じる。基本的に、演劇を見ている時のほうが映画を見ている時よりも“熱”を感じやすいですけど、微妙に発熱している感じがするんだよな、この映画。「人狼ゲーム」自体はそんな好きじゃないんですけど、キャストがすごく頑張っている感じが伝わってくるので、なーんか見ちゃう。
しかし、今時の若者は人狼ゲームとかホントにやってんのかね。似たようなことを学生時代にやった記憶もあるのですが、ホント「メンドクセーからさっさと終わってくれ」と思ってた。... 続きを読む

「ドント・ブリーズ」

ドントブリーズ

2016年のアメリカ映画「ドント・ブリーズ」。てっきりギャルの息の臭いを嗅ぎ分けてくるじいさんの話かと思いきや、そんなことはありませんでした。
「死霊のはらわた」(リメイク版)の監督が今作も担当、サム・ライミが製作に関わっています。途中までは「最近多いキチガイじいさん映画か」と辟易しかけていたのですが、ちょっとキチが過ぎるシーンもありました。とにかく後味が悪い!
ちなみに、主人公に思いを寄せる好青年に「プリズナーズ」はもちろん、「グース・パンプス」で主演してジャック・ブラックとも共演していたディラン・ミネットが、チャラダメ男に「イット・フォローズ」で主人公のカワイコちゃんを翻弄したチャラダメ男のダニエル・ゾヴァット(とはいえ、イメージは全く違う。前作はイケメンの頭からっぽ男、今作は粗野で下品な男という感じ)が出演しています。ほぼ4人で進行する、息詰まる展開に注目です。... 続きを読む

「ヘイトフル・エイト」

ヘイトフルエイト

2015年「ヘイトフル・エイト」を見ました。やはり、タランティーノ映画は「なんだか見ちゃう」のであります。
曲者8人、全員ウソつき。生き残るのは誰?と、煽りもうまい。サミュエル・L・ジャクソンは相変わらずこってりしていますが、ティム・ロスやらカート・ラッセルやら、とにかく見ていて面白いキャスト尽くし。あと、チャニング・テイタムが粗野な役で出ているのがたまらない。好きです。... 続きを読む