目からビームを出すよ!シリアルキラー小学生宇宙人「ブライトバーン/恐怖の拡散者」

ブライトバーン

2019年のアメリカ映画「ブライトバーン/恐怖の拡散者」を見ました。主演はエリザベス・バンクス。不気味な養子が超能力を手に入れておかしくなってしまった…とオカルトっぽくスタートするも、なんと宇宙船から落ちてきた子を勝手に育てていたことが発覚。選民意識に磨きがかかった養子くんは短絡的に嫌いな人間を殺しまくり…と、非常に胸糞が悪い展開が続きます。... 続きを読む

兄の遺体と暮らす少女の正体とは「ステファニー 死体と暮らす少女」

ステファニー 死体と暮らす少女

2017年のアメリカ映画「ステファニー 死体と暮らす少女」を見ました。オカルト映画かと思いきや、導入はSFっぽい感じ?ステファニーという少女がなぜか家にひとりきり、両親はどこかに行ってしまったようで登場せず、なぜか遺体となっている兄(もちろん子供)と暮らしているという設定。
大人だけが死んでしまう奇病やウイルスが流行しているのか?とも思ったのですが、見えない“何か”がステファニーの生活をおびやかします。... 続きを読む

死のループから逃れることはできない(迫真)「Re:デッド」

Reデッド

2018年のイタリア映画「Re:デッド」を見ました。毎日同じ日を繰り返すというホラーなのですが、毎回『死』でその1日が終わるという、はっきり言ってしまえばまあまあホラー映画ではありがちな設定です。最近話題になった「ハッピー・デス・デイ」もそんな感じだし。... 続きを読む

季節外れの通り雨がやってくる時、消えた子どもたちが戻ってくる「雨の町」

雨の町

2006年の邦画ホラー「雨の町」を見ました。原作は菊地秀行のSF小説で、未読ですが面白そう。読みたい。と思わせる映画。とはいえ、映画も負けてはいません。Jホラーが明らかに息切れしてきたであろう2006年頃であってもなお、なかなかどうして怖い作品です。つっこみどころが適度にあるのも好ましい。... 続きを読む