「X-DAY 黙示録」

XDAY

2016年のアメリカ映画「X-DAY 黙示録」を見ました。24時間、あるグループが悪魔の襲来から耐えられるかどうか?という話。悪魔の造形がクレイアニメ風なのですが、これってどこまでCGなんだろう?
ものすごく予算がある話ではないのは残念ながら見てわかってしまうのですが、それでも作りこんであることは感じられます。... 続きを読む

「呪怨館」

呪怨館

2014年の映画「呪怨館」。アメリカの映画です。「THE JUON 呪怨」の製作陣と、「インシディアス」のプロデューサーが参加しているそうですが、だから「呪怨館」なんですね。たしかに、「呪怨」を想起する演出がところどころにあります。... 続きを読む

「WE GO ON -死霊の証明-」

wegoon

2016年のアメリカ映画「WE GO ON -死霊の証明-」。
多くの恐怖症を抱える男性が、「死霊を見る」ことにこだわり、なんと新聞広告を募集。軽い気持ちで始めたことが、恐ろしい結果を招くことになり……!
想像以上に面白かった、ユニークな設定。描写もなかなかスリリングです。... 続きを読む

「アサイラム・バスターズ」

アサイラムバスターズ

2015年のノルウェー映画「アサイラム・バスターズ」を見た。原題では「VILLMARK 2」ってなっていたので、続編?と思ったのですが、よくわからない。なお、直訳するとvillmarkは荒野という意味らしいぞ。
廃墟を検査する会社が、いわくつきの建物での検査で恐ろしい目に遭うというお話。ただ、説明がまったくないうえに、登場人物がゴチャゴチャしているので少し見にくい。そして、怖いかと言われると、ホラーを見慣れている人には怖くないかもしれない……。... 続きを読む

「ブレア・ウィッチ」

ブレアウィッチ

2016年「ブレア・ウィッチ」を見ました。アメリカ映画です。「サプライズ」「ザ・ゲスト」など、そんなに怖くない気がする……けど、映像美にこだわりを感じるアダム・ウィンガード監督の作品。
・原作に登場したヘザーの弟と、そのガールフレンドが主人公
・ドローン撮影やGPSなど最新機器をもりもり盛り込みました
・森、廃屋、暗闇、咆哮、謎の何か。恐怖値満タン。
途中まではよくあるPOVにしか見えなかったのですが、ラスト20分くらい、廃屋を彷徨うシーンがとっにっかく怖い!こんなに怖い廃屋を見たのは久しぶりであります。... 続きを読む

「デッド・フレンド・リクエスト」

デッドフレンドリクエスト

2015年のドイツ映画「デッド・フレンド・リクエスト」を見ました。「ステイク・ランド」主演のコナー・パウロくんが半グレ悪役(どうでもいいけど胸毛がすごい)っぽい感じで脇を固めております。主演はアリシア・デブナム=ケアリー。「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」のアリシアちゃんであります。と、旬のドラマに出ていたキャストでがっちり固めたティーンズホラーなのですが、意外にも完成度が高いので、私はおすすめですね。
・思いっきり「フェイスブック」中毒の女子が主人公(特定のSNSをだしているのはいいのでしょうか?)
・変な女子に付きまとわれてストーキングして傷つけたら、自殺されてしまう
・そのせいで、孤独に陥っていくが……
かなり胸糞が悪い展開が多いので、その点には要注意です。... 続きを読む

「屍憶」

屍憶

2015年の台湾/日本映画「屍憶」。製作陣にもキャストにも日本人と台湾のキャスト(なのか?よく知らないのでごめんなさい)が入り混じっていますが、基本は台湾映画です。なぜか日本からきているという設定のタレント役の方が登場したりするので、そのあたりは釈然としない。
でも、なかなか怖いのでおすすめです。... 続きを読む

「ドント・ノック・トワイス」

ドントノックトワイス

たぶんイギリス映画「ドント・ノック・トワイス」。なんとなく既視感がある設定だなあ、と思っていたのですが、ちゃんと見たらなかなか素晴らしかった。
・仲たがいしている母と娘が、共通の敵(ばあさん霊)と対決
・少しずつ浸食されていく日常。ノックが怖くなる……
・衝撃のラスト。あの人がまさか、黒幕だったとは……
という3点がポイントかな?と思ったのですが、映像がけっこうキレイなのもポイント高いですね。... 続きを読む

個人的に今年一番笑ったホラー「こどもつかい」

こどもつかい

さて、今度は「こどもつかい」を見てきた話。
清水崇監督といったら「呪怨」ですが、私のお気に入りは「輪廻」です。しかし、ここ数年は「戦慄迷宮3D」「ラビットホラー3D」など、技術スゲーけどこれ、怖い?と思わず隣の座席の方を揺さぶりながらたしかめたくなるような映画を経て、「キョンシー」という激渋映画を製作し、そして「7500」では壮大なコントのような雰囲気を楽しみつつ、それでも忠誠心を引きずりながら映画館に足を運んでしまったのであります。... 続きを読む