「マンホール」

septicman

2013年のカナダ映画「マンホール」。 「悪魔の毒々モンスターの現代版映画」みたいなキャッチコピーがどこかにあったのですが、たぶん私の見間違いです。だって、何もかぶってないんですもの。 あらすじ自体を非常に説明し難いのですが、水道関連の業者の主人公が謎の男に仕事を依頼され、ある施設へ行きます。すると、そこで下水に落ち込んでしまい、出られなくなる……みたいな話。 途中で猟奇的な場面がたくさん出てくるのですが、そもそもそれが妄想なのか?本当なのか?この男たちは何なのか?の説明がなさすぎてポカーンとする映画。... 続きを読む

「MONSTER モンスター 」

monstertv

こちらはアメリカのテレビシリーズ,「MONSTER モンスター」。かの有名なリジー・ボーデン事件を扱っているのですが、藤山直美の「顔」みたいなモンでしょうか。
しかし、「モンスターズ」とか「モンスター」ってタイトルの映画は多いですね。個人的には「モンスターズ/地球外生命体」と「モンスター」(同性愛の女子が犯罪に走る話。そういやこっちもリッチ出てるね)がおすすめ。高岡早紀の「モンスター」は、コントにしか見えないぞ。
なんとクリスティーナ・リッチが出ているのですが、美人になったなあ。でも相変わらず目がクールなので、ガイキチ役をやるとピカイチです。個人的にはお姉ちゃん役のクレア・デュヴァルさんは好きですね。いい表情をする女優さん。片桐はいりさんみたい。... 続きを読む

「5 FEARS/ファイブ・フィアーズ」

5fears

2013年のアメリカ映画「5 FEARS/ファイブ・フィアーズ」を見ました。短編集なのですが、「ABCオブデス」「V/H/S」「ホラーストーリーズ」など短編で当たりが結構多かったので(「ABC…」については微妙、という気もするが)、こちらにも期待をしていたが……。「視覚」「聴覚」などの五感に関連するエピが5つあります。... 続きを読む

「クラウン」

clown2

2014年の映画「クラウン」を見ました。アメリカ/カナダ映画であり、製作はイーライ・ロス。
最近レンタルがスタートして、こちらのブログでも紹介済の「ストレンジャー」よりは、私はこちらの方が好み。
抗うことができない邪悪な存在を描いています。イーライ・ロスはこの手のオカルト映画より、直接的な暴力やスプラッター演出が持ち味という印象がありましたが、この監督たちに着目したのはさすがという気もする。素晴らしい映画だ。おぞましくて、気持ち悪くて、震えがくる。ピエロ映画といえばキング原作の「it」がおなじみですが、みんなのトラウマだよ、これは。夜中にしれっと放送して欲しいわ。... 続きを読む

「リーカー ザ・ライジング」

reeker2

続けて、2008年の「リーカー ザ・ライジング」についても語っておきたい。まぁ、2時間の特番で作られたテレビドラマだと言われても信じられるクオリティなのでありますが、そもそも正体がよくわからないリーカーの起源を見せられたところでちっとも楽しくないのです。
そして、なんだかわからないけど、ベタ。としか言えない感じ。
ちなみに今回は、前作ではあまりイメージになかった、泡立て器みたいな武器(トゲトゲがついていて回転するドリル)を右手につけております。お料理上手なわけじゃないのよ。... 続きを読む

「ザ・リッパー」

ripper

1982年の映画「ザ・リッパー」を見ました。ニューヨークが舞台だからアメリカ映画かと思いきや、イタリア映画。あのルチオ・フルチが監督なのであります。しかし、この映画の犯人の大前提が非常に面白い。ふる~い映画なのですが、あまりの設定にズッコケすぎてムチウチになりそうです。... 続きを読む

「ザ・ゲスト」

the guest3

2014年のアメリカ映画「ザ・ゲスト」を見ました。主演のダン・スティーヴンスさんは「ナイトミュージアム」の最新作にランスロット(騎士)の役で出ていた方だそうです。この映画ではワイルドなイケメンを演じております。
何に似てるって、ライアン・ゴズリングの「ドライヴ」とビジュアルが似ているのよね。... 続きを読む