「プール」

プール

2016年のアメリカ映画「プール」。
似たようなタイトルの映画がいっぱいありますが、この映画は深夜にプールに閉じ込められた姉妹の話です。日本ではあまり見ないフタつきプールで、フタの下(プールの中)に閉じ込められてしまうのですが、水深は3.7メートル。つまり、足がつきません。レーンを区切っているブイがあるので、それにつかまることはできますが、体は休まりませんよね。しかも、途中で温水の機能を切られてしまい、水がどんどん冷たくなります。さらに!お姉さんは糖尿病のため、注射を打たないといけない。
と、意外にも話に引き込まれます。あと、閉じ込められた恐怖というよりも、外にいる清掃員の女(前科者)との駆け引きも面白い。... 続きを読む

「我は神なり」

我は神なり

2013年の韓国映画「我は神なり」。もともとのタイトルが「THE FAKE」なのに、なんdかおかしいことになっています。
これはアニメ映画なのですが、手掛けたのはヨン・サンホ監督。「新感染 ファイナル・エクスプレス」や、「ソウル・ステーション・パンデミック」の監督ですね。
ある閉鎖的な田舎で、宗教にのめり込んでいく住人たち。だが、彼らは騙されている。それを知っているのは、村の厄介者・ミンチョルだけ。
彼は真実を伝えようとするも、家族ですら、彼の言うことを信じない。
「バッドエンド」と聞いた通り、マジで胸糞が悪い映画です。... 続きを読む

「ゲット・アウト」

ゲットアウト

2017年のアメリカ映画「ゲット・アウト」。
人気コメディアンが監督デビューを果たしたということで、かなり大ヒットしたらしい。
「皮肉が効いている」「『黒人差別』をテーマに盛り込んでいる」と言われていましたが、もっとコミカルなのかと思いきや、しっかりとホラーであります。
特筆すべきは、音楽の使い方がすっごくうまいこと。後述しますが、登場人物のひとりがウウレレをつまびいているシーンがありますが、それがまあヘタクソなのです。でも、それが恐怖を増幅していく感じがして、なんとも気味が悪い。キャスティングや演技もいいし、脚本もスッキリしているし、いい映画だなと思いました。... 続きを読む

「ザ・ホール」

ザホール

2009年のアメリカのホラー映画「ザ・ホール」。
「グレムリン」を手掛けたジョー・ダンテ監督の映画なのですが、非常に不思議な感じの映画であります。兄弟×ファンタジーにがっつりホラーって感じ。
主演は「ダレン・シャン」のクリス・マッソグリア。弟役の子役は、なんと「ミスト」で主人公の息子を演じていた男の子です。... 続きを読む

Japan horror film selected by Japanese horror mania (maybe maniac) 13-31

四国

今回も、英語で邦画ホラーを紹介するブログをやります。英語できないので、おわかりになるかたは生あたたかい目で見守っていただけると嬉しい。
The mainstream of recent Japanese horror movies is as follows.
1. Horror movie with young beauty actress as hero
2. “horror experience that everyone has heard” “horror movie with motif” urban legend ”
Only this!... 続きを読む

「ウォーキング・デッド」シーズン8・第15話『偽りの顔』のネタバレ

ウォーキングデッドシーズン8

リックは手紙を読む。外に目をやると、ジュディスとミショーンがいるのを見える。
カールの手紙は、「8歳の誕生日を覚えてる」から始まる。子供の頃の思い出を綴るカール。こうなる前の世界のことを、リックも思い出していく。
「大人になるということは、就職したり家族を持つことだと思ってた
でも愛する人を守ることだった」
「パパに安心してほしい
パパと手をつないだ僕のように」
カールの手紙は、リックの胸を揺さぶる。... 続きを読む