「ブレア・ウィッチ」

ブレアウィッチ

2016年「ブレア・ウィッチ」を見ました。アメリカ映画です。「サプライズ」「ザ・ゲスト」など、そんなに怖くない気がする……けど、映像美にこだわりを感じるアダム・ウィンガード監督の作品。
・原作に登場したヘザーの弟と、そのガールフレンドが主人公
・ドローン撮影やGPSなど最新機器をもりもり盛り込みました
・森、廃屋、暗闇、咆哮、謎の何か。恐怖値満タン。
途中まではよくあるPOVにしか見えなかったのですが、ラスト20分くらい、廃屋を彷徨うシーンがとっにっかく怖い!こんなに怖い廃屋を見たのは久しぶりであります。... 続きを読む

「デッド・フレンド・リクエスト」

デッドフレンドリクエスト

2015年のドイツ映画「デッド・フレンド・リクエスト」を見ました。「ステイク・ランド」主演のコナー・パウロくんが半グレ悪役(どうでもいいけど胸毛がすごい)っぽい感じで脇を固めております。主演はアリシア・デブナム=ケアリー。「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」のアリシアちゃんであります。と、旬のドラマに出ていたキャストでがっちり固めたティーンズホラーなのですが、意外にも完成度が高いので、私はおすすめですね。
・思いっきり「フェイスブック」中毒の女子が主人公(特定のSNSをだしているのはいいのでしょうか?)
・変な女子に付きまとわれてストーキングして傷つけたら、自殺されてしまう
・そのせいで、孤独に陥っていくが……
かなり胸糞が悪い展開が多いので、その点には要注意です。... 続きを読む

「屍憶」

屍憶

2015年の台湾/日本映画「屍憶」。製作陣にもキャストにも日本人と台湾のキャスト(なのか?よく知らないのでごめんなさい)が入り混じっていますが、基本は台湾映画です。なぜか日本からきているという設定のタレント役の方が登場したりするので、そのあたりは釈然としない。
でも、なかなか怖いのでおすすめです。... 続きを読む

「ドント・ノック・トワイス」

ドントノックトワイス

たぶんイギリス映画「ドント・ノック・トワイス」。なんとなく既視感がある設定だなあ、と思っていたのですが、ちゃんと見たらなかなか素晴らしかった。
・仲たがいしている母と娘が、共通の敵(ばあさん霊)と対決
・少しずつ浸食されていく日常。ノックが怖くなる……
・衝撃のラスト。あの人がまさか、黒幕だったとは……
という3点がポイントかな?と思ったのですが、映像がけっこうキレイなのもポイント高いですね。... 続きを読む

個人的に今年一番笑ったホラー「こどもつかい」

こどもつかい

さて、今度は「こどもつかい」を見てきた話。
清水崇監督といったら「呪怨」ですが、私のお気に入りは「輪廻」です。しかし、ここ数年は「戦慄迷宮3D」「ラビットホラー3D」など、技術スゲーけどこれ、怖い?と思わず隣の座席の方を揺さぶりながらたしかめたくなるような映画を経て、「キョンシー」という激渋映画を製作し、そして「7500」では壮大なコントのような雰囲気を楽しみつつ、それでも忠誠心を引きずりながら映画館に足を運んでしまったのであります。... 続きを読む

「ヴィジョン/暗闇の来訪者」

ヴィジョン暗闇の来訪者

2015年のアメリカ映画「ヴィジョン/暗闇の来訪者」。ワイン農園を舞台にしていることから、なんとなくヨーロッパの映画かと思っていたのですが、アメリカの映画でした。
妊婦の女性が田舎で苦しむ話、と聞いていたので悪魔の赤ちゃんを身籠る話?と思っていたのですが、そんなことありませんでした。非常にスリリングで、悲しく、そして怖い。裏切りもある。「ロスト・ボディ」という映画にも似た、「ああ、そういうわけか」とゾッとさせられるお話。... 続きを読む

「悪霊病棟」第7話『憑依の咆哮』のネタバレ

悪霊病棟

第7話「憑依の咆哮」

琉奈は、自分は幽霊と波長が合うから利用されやすいと語る。彼女は旧病棟であったことを思い出す。琉奈は逃げ出すことができたが、鈴木がとりつかれたと考える。
女の幽霊は「きぬ」。きぬが鈴木にとりついているのだ。だが、鈴木は行方不明になっている。... 続きを読む