「スリープウォーカーズ」

sleepwa

1992年の「スリープウォーカーズ」を見ました。アメリカ映画です。
・キング作品(原作ではなく脚本担当)
・SFXが笑える(ネコメイクした人が出てきます)
・カメオ出演豪華すぎ(「トワイライトゾーン」監督のジョン・ランディス、「ピラニア」や「グレムリン」監督のジョー・ダンテ、言わずと知れた「ヘルレイザー」のクライヴ・バーガーと「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパー、キング本人も)!ただし、監督の顔わからないよ……。
ただ、面白いですよ。昔テレビ東京でも放映されていたような。猫がいっぱいでかわいい。... 続きを読む

「喰らう家」

kurauie

2015年のアメリカ映画「喰らう家」。「少女生贄」の時と同じ配給会社なのでしょうか?「グゴッ ゲゲゲゲゲェェェェ」とか言われてもね。面白くも怖くもない。
・息子を亡くした夫婦が田舎町に引っ越してくるが、異常な目に遭う
・友人夫婦が遊びに来るも、巻き込まれていく
・そこには、閉鎖された村の恐ろしいしきたりが存在していた
なんとなく、楳図先生の漫画でありそう。と思いながら見ていたら楽しめます。... 続きを読む

「ムカデ人間3」

mukadeningen3

2015年の「ムカデ人間3」を見ました。アメリカ/オランダ映画。
・カルト映画として名高い「ムカデ人間」の最終章
・今までで一番長いムカデだぞ!○○人間もおニューで出すぞ!
・1の主人公と2の主人公がW主演、1でムカデにされた北村さんも囚人役で出演
に、しても。高橋ヨシキさんもテンション高くコメントしていらっしゃるし、悪趣味映画として語り継がれる作品ではあると思うのですが、このテンションの上がらなさはなんだろう。「2分に1度は出てくる下ネタ」「ポップで狂った会話の中に潜むB級感」は別に良いのですが、このモヤモヤについて考えてみた結果、「私はもっと怖がりたかったんだ」ということに気が付きました。
そりゃあつなげたりつなげられたり食糞したりするのは不快ですが、怖いかって言われるとそうでもない。この映画に関しては「罪を償うべきなのにまったく悔い改めない」囚人たちにも効果的な罰を下そう→そうだ!ムカデ人間だ!という展開があるのです。... 続きを読む

「ロスト・リバー」

lostriver

2014年の映画「ロスト・リバー」。アメリカ映画。
・ライアン・ゴズリングが初監督
・幻想的な映像、ダンスとBGM
・底辺のエリアで暮らす家族のあがき
とはいえ、こちらが期待している「湖底に沈む村」が「池の底がヘドロだらけで何も見えない」というシーンばかり。我々の想像していた「幻想」とはかけ離れた、想定外の世界を見せられます。でも嫌いと言えない映画。ちなみに女性は美人しか出てきません。... 続きを読む

「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」

queenofv

2002年のアメリカ映画「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」を見ました。ヴァンパイア映画でもかなり耽美な話だよなあ、と思ったら「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編だったのであります。
・ヴァンパイアが現代に蘇り、V系バンドを結成!
・でも邪悪なヴァンパイア蘇らせちゃった~
という話。当時のファッションが懐かしすぎて……なんとなく、「トレインスポッティング」が流行したことを思い出した。... 続きを読む

「ダーク・ウォーター」

darkwater

2004年の映画「ダーク・ウォーター」を見ました。「仄暗い水の底から」のリメイク。こんな映画だったっけ?と過去の記憶を掘り返してみたものの、どうやら何かと取り違えて記憶していたような気もする。
・離婚して娘を引き取って引っ越したら、欠陥住宅だったよ!
・なんか変なことばっかり起こるよ!
・子どもの幽霊にターゲットにされたよ!
というお話。日本のジメジメもなかなかしつこいですが、アメリカのジメジメのほうがもっとねっとりしてました。... 続きを読む

「ミッション:15」

mission15

2013年のアメリカ映画「ミッション:15」。
なんていうのでしょうか、非常に中途半端な気もするお話。
・エレベーターの中に閉じ込められたPTSDの兵士
・核攻撃されたから急いでビルから逃げなきゃ!
・しかし、ある恐ろしいプロジェクトに彼らは巻き込まれていた
この「ドンデン返し」が中盤でなされるわりに、あんまり驚かない。そして、そのドンデン返しからさらに恐ろしい事態が……?と期待していると、別に何もないのであります。
キャッチコピーが「閉鎖空間。極限の心理テスト。米軍兵士・禁断の[es]が目覚める」だったのですが、映画「es」を思いっきり意識しているのかな。... 続きを読む

「人間まがい」

almosthuman

2013年のアメリカ映画「人間まがい」。原題は「ALMOST HUMAN」です。
・「だいたい人間」みたいなオジサンが、失踪後に突然戻ってきてのどかな田舎町を荒らしまくる
・宇宙人だったり触手だったりスプラッターだったり
ラストがとんでもないけど楽しかった~とか変な話だけどコレはすごい~とかいうことではなく、ぽかんとして終わる話。... 続きを読む

「ゾンビ・コップ」

zombic

1988年にアメリカで公開された「ゾンビ・コップ」。原題は「DEAD HEAT」。なるほど、デッドヒート(激しい競り合い)とdead(死体)をかけてるわけですね。HAHAHAHA!
当時流行していたであろう刑事映画とゾンビ映画をミックスして、笑いあり、アクションあり、ゾンビありというユニークな作品ではあるのですが、ギャグよりも「大雑把な暴力」が笑えるという、かなり力技な映画。... 続きを読む