「ザ・ヴァンパイア~残酷な牙を持つ少女~」
2014年のアメリカ映画「ザ・ヴァンパイア~残酷な牙を持つ少女~」を見ました。
・前篇モノクロ、イランが舞台
・ヴァンパイア少女と孤独な青年の恋
・ノスタルジックで美しく、孤独で悲しい、満たされない人の映画。... 続きを読む
2014年のアメリカ映画「ザ・ヴァンパイア~残酷な牙を持つ少女~」を見ました。
・前篇モノクロ、イランが舞台
・ヴァンパイア少女と孤独な青年の恋
・ノスタルジックで美しく、孤独で悲しい、満たされない人の映画。... 続きを読む
2015年のアメリカ映画「ファンハウス」です。
・フレディ役で有名なロバート・イングランドが出演(製作にはかかわっていない様子)
・殺人鬼をモチーフにしたファンハウス(お化け屋敷)で、本物の殺人鬼が登場
・アホな若者たちが襲われる話... 続きを読む
どうしても「ヴィレッジ」と「ヴィジット」が混ざる!2015年の映画「ヴィジット」です。シャマラン監督の映画のなかでも、今までの作品とは少し違う特色があります。
・全編POV
・子役が完全に主演。そういや、「シックス・センス」も「サイン」も、監督作品ではないけど「デビル」も子どもがキーパーソンではありますが、今回は彼らは完全に脅かされる側です。... 続きを読む
2015年の映画「ジュラシック・ワールド」を見ました。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で主演していたクリス・プラットがこちらも主演。にしても、この映画に関してはわあ、ステキ!と思えないのはなぜでしょう。
こういう映画にいてほしい「お調子者キャラ」と「賢いじいさんキャラ」が足らないから飢えているのでしょうか。子役のキャラ付けもよくわからない。
とはいえ、恐竜がもうムチャクチャしちゃう!ガブガブ食べるぞ!というところに面白みを感じればいいのでしょうね。たしかに恐竜のシーンはすごいんですよ。
ちなみに監督は「彼女はパートタイムトラベラー」の人だそうです。この映画も面白いけど、ラストがトンデモネー感じ(とりあえずぶっ飛んだ)だったので、それを楽しめる自信のある方はご覧くださいませ。... 続きを読む
2013年のアメリカ・チリ製作映画「グリーン・インフェルノ」。
久しぶりにイーライ・ロスの監督・脚本・製作映画。製作はたびたびしてますけど、この人のプロデュース映画は好きです。
この映画に関しては、とにかく気持ち悪い。昨今のカニバリズム映画でめぼしいところを思い出すと、「肉」が思い浮かぶのですが、ああいうカルトや虐待、暴力の香りがするカニバリズムとは違い、この映画は純然たる食肉映画です。「食人族」を見た時の記憶が猛烈に蘇りますね。... 続きを読む
2009年の「13日の金曜日」を見ました。アメリカ映画です。
・マイケル・ベイが相変わらず古典ホラーを踏みにじっているぞ!
・原作のいろんなところをミックスしていて、何がなんだかわからなくなってくるレベル
私は「13日の金曜日」にさほど思い入れがない(「エルム街の悪夢」とか「悪魔のいけにえ」とかにはまだクルものがありましたが)のですが、熱烈なオリジナルファンは何を思うのか。... 続きを読む
1988年の「ゾンビ伝説」を見ました。アメリカ映画です。
・ゾンビ映画の礎となった作品のひとつ
・ゾンビについて調べるうち、トンデモナイことに巻き込まれていく主人公
・CGなし!特殊メイクと体当たり演技なのが逆に新しく感じる
あと、主人公がなかなかのクズです。... 続きを読む
2014年のアメリカ映画「ザ・キューブ ファイナル・トラップ」を見ました。
騙された。知ってたけど、騙された。「CUBE」シリーズではありません、この映画。
ただ、気になったので見てみました。
・謎の立方体(という名の普通の部屋)に閉じ込められた主人公
・タイムリミットまでに真実を思い出さないと、殺されそう!でも何も思い出せないの!
というお話。... 続きを読む
2013年の映画「THE CALL〔緊急通報指令室〕」を見ました。
・ハル・ベリー主演、子役から美女に成長しつつあるアビゲイル・ブレスリンが誘拐される少女を演じています
・誘拐事件に対応する緊急通報指令室のスタッフ(トラウマ持ち)が少女を救うために奮闘!
・ハル・ベリーの映画ってガックリすることも多いですが(「キャットウーマン」のことは忘れない!)、例に漏れず……?... 続きを読む
1999年の映画「アメリカン・ビューティー」を見ました。一度見ているのですが、久しぶりに見てみた。やっぱり好き。
・学生の頃に見た印象と全然違う!
・ゾーラ・バーチの影がすごく好き。
・家族の崩壊を描く群像劇。... 続きを読む