「ウルフ・アット・ザ・ドア」

ウルフアットザドア

2016年のアメリカ映画「ウルフ・アット・ザ・ドア」。
シャロン・テート殺人事件をモチーフ(というより、ほぼ再現に近い)にした映画です。殺人犯たちは顔の見えないヒッピー風?ファッションで迫りくるのですが、オチがすさまじく雑で、それまでの過程をほぼ忘れました。... 続きを読む

「口裂け女VSメリーさん」

口裂け女VSメリーさん

情報が少なすぎて劇場公開されたのかすらよくわからないけど、2017年にレンタル・販売開始された「口裂け女VSメリーさん」を見ました。もう、明らかに「貞子VS伽椰子」をパクってるんですけど、その点においてはまだいいかなと思う(今さら「フレディVSジェイソン」「エイリアンVSプレデター」をパクったんならそれはそれですごい)。「口裂け女VSカシマさん」まで作って、既にコンテンツを食い潰しつつありますけど。「VS」シリーズをしゃぶりつくすつもりでしょうか。
もちろん、元AKB48のあきちゃこと高城亜樹さんの演技についても、文句はないし(むしろ、想像していたより活舌がいい!)、他のキャストについても同様。ただ、脚本が驚くほどつまらない。化け物たちのメイクもすごくいいだけに、この脚本のアレな感じが際立つ。2017年のワーストオブホラーを差し上げる勢いです。... 続きを読む

「ラスト・シフト/最期の夜勤」

ラストシフト

2014年のアメリカ映画「ラスト・シフト/最期の夜勤」。
ラストシフトというと定年直前の1日っぽいですが、旧庁舎の取り壊し直前の日、新任の巡査が夜勤で入る……というお話。夢か現実かわからないというのがキモではあるのですが、低予算な印象は拭えません。ですが、特殊メイクの出来がすばらしすぎて若干チビります。... 続きを読む

「ザ・ボーイ ~少年人形の館~」

theboy

2016年のアメリカ映画「ザ・ボーイ ~少年人形の館~」を見ました。
・住み込み家庭教師をすることになったら少年は人形だった!
・秘密を抱えているらしい老夫婦、謎の館、人形……
・しかも主人公を追いかけて、DV彼氏がやってきた!
という、けっこう盛りだくさんのお話です。... 続きを読む

「ドロメ」【女子篇】

doromeimage

「ドロメ」【女子篇】。2016年の邦画。
ダブルアングルホラーとのことですが、今回は森川葵ちゃんが主演のほうの女子篇をご紹介します。といっても、男子篇と猛烈に何かが違うわけではないのですが、共通しているシーンもありますが、別のシーンも多く、片方の動画では語られなかった謎がもう片方の映画を見るとわかる、というユニークなシステムになっています。
個人的には「男子篇」の方が面白かったのですが、女子篇も面白いです。... 続きを読む