「ダーク・プレイス」
2015年イギリス/フランス/アメリカ映画「ダーク・プレイス」。シャーリーズ・セロンの演技をひたすら堪能するミステリー映画。非常に面白い映画だと思う。... 続きを読む
2015年イギリス/フランス/アメリカ映画「ダーク・プレイス」。シャーリーズ・セロンの演技をひたすら堪能するミステリー映画。非常に面白い映画だと思う。... 続きを読む
2014年のアメリカ映画「ラスト・シフト/最期の夜勤」。
ラストシフトというと定年直前の1日っぽいですが、旧庁舎の取り壊し直前の日、新任の巡査が夜勤で入る……というお話。夢か現実かわからないというのがキモではあるのですが、低予算な印象は拭えません。ですが、特殊メイクの出来がすばらしすぎて若干チビります。... 続きを読む
「死霊館」の続編、2016年のアメリカ映画「死霊館 エンフィールド事件」。
「アナベル 死霊館の人形」という続編?もありますが、全体的によくできているなあという感じです。
この“ホラー映画のお手本”感が好きな人もいれば、苦手な人もいるかもしれません。... 続きを読む
アメリカ映画「レーザーチーム 俺たち史上最弱のエイリアン・バスターズ!」を見ました。本来、1人が着るはずのパワースーツを4人がバラバラに着てしまい、そのせいで地球が危機に……!
って、ホラーじゃないですが、こういうコメディもいいですよね。... 続きを読む
たぶんアメリカ映画の「ネイバーズ」。同タイトルのコメディとは別物です。
悪い家業に染まる男とその妻、だけどその隣人はもっとワルで……!?
ジャケットがかなりよく出来ていますが、映像自体はけっこうシンプルで、低予算な印象。「SAW」シリーズや「パーフェクト・トラップ」の脚本家が監督を行ったそうですが、ワルとワルの戦いという感じで、「マーターズ」のような猟奇性はなし。
覗きが原因で隣の殺人がバレるというのはホラーあるあるですね。... 続きを読む
2015年の「フリークス・シティ」を見ましたナ・ヒルが製作に関わっていた気がする(忘れた)ホラーコメディ。ヴァンパイア、人間、ゾンビ、宇宙人が入り乱れてサバイバル!というユニークな作品ですが、パワフルな印象で面白い。... 続きを読む
2014年のアメリカ映画「テイキング・オブ・デボラ・ローガン」。デボラ・ローガンというおばあちゃんが認知症だと思っていたら、なんと悪霊にとりつかれていた!という話です。
「おばあちゃんが自分の生皮剥ぐ話」と聞いたんですが、微妙に違いました。ちょい剥ぎくらいでした。想像以上にすごいシーンがありました。... 続きを読む
2016年の「キャビン・フィーバー」です。こちらリブート作なので、原作と内容はほぼ同じなのですが、すごくキレイにまとまっていて、「得体が知れない感染に蝕まれていく怖さ」というのが薄れている気もします。
原作を思い出しながら見たのですが、やはり少し物足りないですね。... 続きを読む
2016年のアメリカ映画「ハザード・オブZ」。ある男がゾンビになるまでを全編POVで描いたという意欲作……ということになっていますが、特に目新しいわけでもない。ただ、ラストはたしかに目を奪われます。... 続きを読む
2015年「ヘイトフル・エイト」を見ました。やはり、タランティーノ映画は「なんだか見ちゃう」のであります。
曲者8人、全員ウソつき。生き残るのは誰?と、煽りもうまい。サミュエル・L・ジャクソンは相変わらずこってりしていますが、ティム・ロスやらカート・ラッセルやら、とにかく見ていて面白いキャスト尽くし。あと、チャニング・テイタムが粗野な役で出ているのがたまらない。好きです。... 続きを読む