「ヴィジョン/暗闇の来訪者」
2015年のアメリカ映画「ヴィジョン/暗闇の来訪者」。ワイン農園を舞台にしていることから、なんとなくヨーロッパの映画かと思っていたのですが、アメリカの映画でした。
妊婦の女性が田舎で苦しむ話、と聞いていたので悪魔の赤ちゃんを身籠る話?と思っていたのですが、そんなことありませんでした。非常にスリリングで、悲しく、そして怖い。裏切りもある。「ロスト・ボディ」という映画にも似た、「ああ、そういうわけか」とゾッとさせられるお話。... 続きを読む
2015年のアメリカ映画「ヴィジョン/暗闇の来訪者」。ワイン農園を舞台にしていることから、なんとなくヨーロッパの映画かと思っていたのですが、アメリカの映画でした。
妊婦の女性が田舎で苦しむ話、と聞いていたので悪魔の赤ちゃんを身籠る話?と思っていたのですが、そんなことありませんでした。非常にスリリングで、悲しく、そして怖い。裏切りもある。「ロスト・ボディ」という映画にも似た、「ああ、そういうわけか」とゾッとさせられるお話。... 続きを読む
「バイオ・ハザード:ザ・ファイナル」。今作で6作目ですが、もういいかげんに引き延ばし過ぎじゃないだろうか、という気持ちになるほど長い。このゾンビシリーズにはさほど思い入れがないので、うっすらとした記憶しかありません。暇ができたら全部見返すかなあ。... 続きを読む
2016年の映画「高慢と偏見とゾンビ」。なんと、原作もしっかり読んでおります!いつも原作スルーをしている私には珍しい。原作はホラーコメディ色が強いですが、映画はオリジナル映画をかなりフューチャーしており、恋愛映画としての側面も強く残しています。
私はこの「高慢と偏見」が大好きなので、この世界観がたまりません。そもそも「高慢と偏見」は、身分違いの恋、積み重なるすれ違いでお互いの気持ちに素直になれない2人の姿が繊細に描かれているのですが、そこにゾンビを足したよ!というざっくばらんな内容。しかも、ゾンビのできもまあまあいいので、女子ウケは良さそう(とはいえ、この手の映画をどれほど好む女子がいるのだろうかという気持ちもするが)。逆に、男性はこの映画をどう思うのかはわからない。ただ、ドレス姿でガーターのところにナイフや拳銃を隠している女子のセクシーさ、かっこよさはスゴイのであります。コスプレ感も感じられないし。そういえば製作陣になぜかナタリー・ポートマンが名を連ねていますよ。... 続きを読む
2015年のアメリカ映画「インバージョン 転移」を見ました。
「サマー・インフェルノ」だっけ?似たジャケットで似た内容の映画が多くて、辟易します。... 続きを読む
2010年「ステイク・ランド 戦いの旅路」の続編、2016年のアメリカ映画「ステイク・ランド 戦いの果て」。主演は「ゴシップ・ガール」のエリック役を演じていたコナー・パオロが続投しています。繊細な印象が強かったコナーくんですが、この映画では精悍な青年に変化。
もともとは吸血鬼たちの来襲で家族を失い、寄り添うように吸血鬼ハンターの老人と行動を共にすることになった少年のお話でしたが、今作では吸血鬼との対決をより深く描いています。といっても、戦いのシーンはさほど多いとも言えず、前作で終わっていても良かったのでは?という感じもしなくもないのですが、手練れの老人たちが銃を撃ちまくるシーンは面白い。... 続きを読む
2015年の映画「アブノーマル・ウォッチャー」。アメリカ映画です。じじいの大家が若夫婦の家を覗くというただそれだけの内容ではあるのですが、ラストがかなりえげつなく、それでいて爽やかという不思議な作品。このじいさんの目からは世界が美しく見えているという事実、それに震える作品でもあります。... 続きを読む
2015年のアメリカ映画「ザ・ギフト」を見ました。主演は「モンスター上司」で主演していた俳優さんです。そのせいか、途中でなんだかコントに見えてきちゃう場面も……。
夫の高校の同級生に付きまとわれる夫婦。でも、その正体とは……?最初から感じていたモヤモヤ、違和感が順序を追って明らかになっていく。その感じは予想以上でした。... 続きを読む
2016年のアメリカ映画「ドント・ブリーズ」。てっきりギャルの息の臭いを嗅ぎ分けてくるじいさんの話かと思いきや、そんなことはありませんでした。
「死霊のはらわた」(リメイク版)の監督が今作も担当、サム・ライミが製作に関わっています。途中までは「最近多いキチガイじいさん映画か」と辟易しかけていたのですが、ちょっとキチが過ぎるシーンもありました。とにかく後味が悪い!
ちなみに、主人公に思いを寄せる好青年に「プリズナーズ」はもちろん、「グース・パンプス」で主演してジャック・ブラックとも共演していたディラン・ミネットが、チャラダメ男に「イット・フォローズ」で主人公のカワイコちゃんを翻弄したチャラダメ男のダニエル・ゾヴァット(とはいえ、イメージは全く違う。前作はイケメンの頭からっぽ男、今作は粗野で下品な男という感じ)が出演しています。ほぼ4人で進行する、息詰まる展開に注目です。... 続きを読む
なぜか拍子抜けして終わった映画「コールド・バレット 凍てついた七月」。アメリカ/フランス映画です。... 続きを読む
2015年のアメリカ映画「ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ」。80年代のカルトホラー映画の中に飛び込んでしまった若者たちが、変わっていく展開に振り回されつつ、殺人鬼を殺すために奮闘。しかし、殺人鬼を殺せる力を持つ『ファイナル・ガール』が死んでしまい……という、とてもユニークな話。しかも死んだはずのママ(女優)と映画の中で再開し、ママを死なせないために奮闘する主人公がまたかわいらしいという、とにかく脚本が素晴らしいお話。
もうひとつのブログでは2016年に見た映画の感想をまとめているのですが、そこでも大絶賛したくらい好き。ただ、全然知られていないのが残念。... 続きを読む