「ジャッカルズ」
2017年のアメリカ映画「ジャッカルズ」を見ました。最近、やたらとカルト教団に洗脳された人の話を見る気がしますが、気のせいかしら。次男の洗脳を解こうとする一家のもとに、仲間のカルト教団が仮面をかぶってやってくるという「サプライス」風味の強い映画です。まあ仮面の集団の襲来は「サプライス」の専売特許ではありませんが…。... 続きを読む
2017年のアメリカ映画「ジャッカルズ」を見ました。最近、やたらとカルト教団に洗脳された人の話を見る気がしますが、気のせいかしら。次男の洗脳を解こうとする一家のもとに、仲間のカルト教団が仮面をかぶってやってくるという「サプライス」風味の強い映画です。まあ仮面の集団の襲来は「サプライス」の専売特許ではありませんが…。... 続きを読む
昔、SAWシリーズをマネたタイトルをつけて映画を見る側を混乱させた「JIGSAW」シリーズもありましたが(2作あったけど、1作は結構面白かった記憶)、これはSAWシリーズの完全なる続編。どれだけ続けるんだって感じですが。
「ジグソウ:ソウ・レガシー」。2017年のアメリカ映画。... 続きを読む
2017年の映画「ザ・リング/リバース」。この映画、何回リブートとリメイクを繰り返すのでしょうか。ハリウッドリメイクじゃなくて、ロシアとかアフリカとかでリブートしてくれないかな。面白そう。... 続きを読む
タイ/アメリカ映画の「フォロイング」。「イット・フォローズ」の邦題をパクったせいで、意味がだいぶぼやけていますが、原題は「GHOST HOUSE」です。
キャッチコピーは「ババアが、憑いて来る」。たしかにババア、しかも日本人のババアがついてくるのですが、タイに嫁いだけれど孤独に死んだ日本人女性の幽霊に襲われる話という、まあまあ重い設定であります。... 続きを読む
2016年のイギリス/アメリカ映画「スリープレス それは、眠ると憑いてくる。」を見ました。なんだこの邦題(原題は「SLUMBER」=「すやすや眠る、まどろみ」みたいな意味)。主演はマギー・Qです。... 続きを読む
2016年のアメリカ映画「デス・ライナーズ」。治験の施設で連続殺人が起こるも、登場人物たちは未来の予知(つまり、死の予知)ができる能力を身につけており…といっても、この能力がプラスにもマイナスにも活かされないという悲しさ。... 続きを読む
2017年のアメリカ映画「モンスター・プロジェクト」。低予算ホラー以外の、何物でもありません。... 続きを読む
「NO EXIT/ノー・イグジット」。2015年。
アメリカ映画ですが、珍しくアジア人のメインキャストが複数いる映画です。製作を調べてみたら、アジア系の方が多いですね。日本人(日系)と中国系の方がいるのは確認した。... 続きを読む
1992年のアメリカ映画「ペット・セメタリー2」。主人公はあのエドワード・ファーロングであります。ちょっと内向的でいじめられっ子側の少年を演じていますが、こんな尋常じゃなく顔がキレイな男の子もいじめられるものなのか。
「ペット・セメタリー」も見ているのですが、今作はより砕けた内容になっている印象。とはいえ、グロシーンも満載。... 続きを読む
「ホラー喰っちまったダ!/やめられない、とまらない人肉バーベキュー」。1979年のアメリカ映画。DVDになったのは最近だと記憶している。
もう、この映画はあきらかにおバカ、とうよりもそれ以上の「低能」「アホ」ホラーなのですが、タイトルからしてものすごい。
「ホラー喰っちまったダ!」というタイトルがもう、意味が分からない。そして「やめられない、とまらない」はおそらく、カルビーのかっぱえびせんのCMのパロディなのでしょうか。営業妨害で訴えられてもおかしくないレベルであります(カニバリズム映画だし)。... 続きを読む