「逆殺館」

逆殺館

2016年の南アフリカ映画(!?)「逆殺館」を見ました。殺そうとした人に逆に殺されるから『逆殺』なんですね。ダジャレで映画のタイトルを付けてる人って何なのでしょうか。もちろん原題は違います。「FROM A HOUSE ON WILLOW STREET」、つまりは「ウィロー通りの家から」みたいな感じ。そして、製作したのは南アフリカってことですが、登場するのは全員白人です。... 続きを読む

「呪怨館」

呪怨館

2014年の映画「呪怨館」。アメリカの映画です。「THE JUON 呪怨」の製作陣と、「インシディアス」のプロデューサーが参加しているそうですが、だから「呪怨館」なんですね。たしかに、「呪怨」を想起する演出がところどころにあります。... 続きを読む

「アサイラム・バスターズ」

アサイラムバスターズ

2015年のノルウェー映画「アサイラム・バスターズ」を見た。原題では「VILLMARK 2」ってなっていたので、続編?と思ったのですが、よくわからない。なお、直訳するとvillmarkは荒野という意味らしいぞ。
廃墟を検査する会社が、いわくつきの建物での検査で恐ろしい目に遭うというお話。ただ、説明がまったくないうえに、登場人物がゴチャゴチャしているので少し見にくい。そして、怖いかと言われると、ホラーを見慣れている人には怖くないかもしれない……。... 続きを読む

「グッド・ネイバー」

グッドネイバー

2016年のアメリカ映画「グッド・ネイバー」。隣人系ホラーは最近いろいろ出てきていますが、どれが一番人気があるんだろう?
「ドント・ブリーズ」近隣の家に強盗に入ったら、そこの家のじいさんに復讐される
「ネイバーズ」ワルイ夫婦の隣の家の奴らはもっと危なかった!監禁された妻と知らない女子を助け出せ!
「アブノーマルウォッチャー」大家が家に監視カメラをしかけていて、妻を観察
そしてこの「グッド・ネイバー」。動画サイトで人気者になりたい男子が、隣の家の変人じじいの家に監視カメラをつけ、実験対象に。だが、事態は思わぬ方向に……。... 続きを読む

「屍憶」

屍憶

2015年の台湾/日本映画「屍憶」。製作陣にもキャストにも日本人と台湾のキャスト(なのか?よく知らないのでごめんなさい)が入り混じっていますが、基本は台湾映画です。なぜか日本からきているという設定のタレント役の方が登場したりするので、そのあたりは釈然としない。
でも、なかなか怖いのでおすすめです。... 続きを読む

個人的に今年一番笑ったホラー「こどもつかい」

こどもつかい

さて、今度は「こどもつかい」を見てきた話。
清水崇監督といったら「呪怨」ですが、私のお気に入りは「輪廻」です。しかし、ここ数年は「戦慄迷宮3D」「ラビットホラー3D」など、技術スゲーけどこれ、怖い?と思わず隣の座席の方を揺さぶりながらたしかめたくなるような映画を経て、「キョンシー」という激渋映画を製作し、そして「7500」では壮大なコントのような雰囲気を楽しみつつ、それでも忠誠心を引きずりながら映画館に足を運んでしまったのであります。... 続きを読む

「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」

ペイザゴースト

2016年のカナダ映画「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」を見ました。主演はニコラス・ケイジ。
ハロウィンの日に忽然と姿を消した息子を取り戻すため、奔走する父。だが、恐るべき悪霊が彼の行く手を阻み……という、完全なるオカルトもの。子供の幽霊(ハロウィン仮装バージョン)がたくさん出てきます。... 続きを読む