「アンフレンデッド」

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SNSによるいじめをテーマにした復讐モノです。2015年の「アンフレンデッド」。全編PC内蔵カメラ目線でお送りするのですが、ぶっちゃけ、似たテイストの映画は既に2本くらい見ているので、目新しさはありません。
お友達同士でskypeつないでワイワイしゃべっていたら、死んだはずのクラスメートがログインしてきて……というお話。結局、犯人は誰なのか?がこういう映画のキモ泣きもしますが……正直、こちらにブン投げられるような終わり方をします。... 続きを読む

「ゴーストバスターズ」(2016年版)

goastbus

予想していたところより、予想していなかったところがう~んだったこの2016年版の「ゴーストバスターズ」。
アメリカではキャスティングに対してブーイングの声が大きかったように思いますが(それだけオリジナルキャストが愛されているんでしょうけど)。私は嫌いではない。まあ、好きでもないけど……というのも、ホンットーに脚本がヒドイと思ったので。オリジナルはそれぞれキャストに強烈な個性があって、でもそこにドタバタの会話劇、ユニークな幽霊たち、おバカだけどほんの少し、いやすごくカッコイイ彼らの活躍、そしておなじみのBGMがあって、とにかく愛すべき作品です。
でも、この作品は笑いの質があまりにも質が低い(エンディングロールでのアホなダンスシーンでは引きつり笑いしかでない)ことや、若者たちのサクセスストーリーとしてのスカッとした爽やかさもないし、ビル・マーレイとシガニー・ウィーバーのじれったくこそばゆいような恋模様もないし(シガニーの美しさは目を剥くレベル)、BGMにはアホみたいアレンジがなされているし、後ろにひっくり返ってそのまま起きられなくなりそう。映画館に見に行かなくてよかったかな……とすら思う。
あと、ゴーストがリアルではあるんだけど、怖くもファニーでもないところも悲しい。
あのギトギトした化学調味料まみれみたいな幽霊たちを返して!
個人的には翻訳もイヤでした……... 続きを読む

「JUKAI -樹海-」

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樹海をテーマに海外の監督がホラー映画を撮る。というのは、もはや定番なのでしょうか?その手のホラーのDVDレンタルが始まるたびに「これじゃねぇよ」とザワザワさせられたものですが、この映画はなかなかどうして、面白いのであります。2016年のアメリカ映画「JUKAI-樹海-」。
・樹海で行方不明になった双子の妹を捜す姉
・だが、幻覚が次々と彼女を襲い……
という、初めてやってきた海外でオカルトな出来事に巻き込まれるお話。小沢征悦さんが樹海(というか山岳)ガイドの役で出ていますが、いい味出してます。ただ、微妙に「コレジャナイ」のもたしか。... 続きを読む

「アイズ」

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2015年「アイズ」。あれだけ既存で有名な映画があるのに(しかも同ジャンル)どうしてこういうタイトルにしたのでしょうか。
・原作はホラー小説ではおなじみの鈴木光司
・主演は乃木坂のまりかちゃん。意外にも演技がうまいのね。
・オカルトっぽいオカルトです。
想像していたところに着地するホラーです。ちなみにアプリ「助けて下さい」とコラボしてましたね。... 続きを読む

「ドロメ」【女子篇】

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「ドロメ」【女子篇】。2016年の邦画。
ダブルアングルホラーとのことですが、今回は森川葵ちゃんが主演のほうの女子篇をご紹介します。といっても、男子篇と猛烈に何かが違うわけではないのですが、共通しているシーンもありますが、別のシーンも多く、片方の動画では語られなかった謎がもう片方の映画を見るとわかる、というユニークなシステムになっています。
個人的には「男子篇」の方が面白かったのですが、女子篇も面白いです。... 続きを読む

「喰らう家」

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2015年のアメリカ映画「喰らう家」。「少女生贄」の時と同じ配給会社なのでしょうか?「グゴッ ゲゲゲゲゲェェェェ」とか言われてもね。面白くも怖くもない。
・息子を亡くした夫婦が田舎町に引っ越してくるが、異常な目に遭う
・友人夫婦が遊びに来るも、巻き込まれていく
・そこには、閉鎖された村の恐ろしいしきたりが存在していた
なんとなく、楳図先生の漫画でありそう。と思いながら見ていたら楽しめます。... 続きを読む

「ヘンゼルとグレーテル」

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2007年の韓国映画「ヘンゼルとグレーテル」を見た。いわゆる「子どもが怖い」系の映画ではあるのですが、実は彼らには恐ろしい過去があり……というお話。
ホラーファンタジーでありつつ、「閉じ込められる」系の話でもありつつ、カニバリズムもありつつという変わった映画です。... 続きを読む