「逆殺館」

逆殺館

2016年の南アフリカ映画(!?)「逆殺館」を見ました。殺そうとした人に逆に殺されるから『逆殺』なんですね。ダジャレで映画のタイトルを付けてる人って何なのでしょうか。もちろん原題は違います。「FROM A HOUSE ON WILLOW STREET」、つまりは「ウィロー通りの家から」みたいな感じ。そして、製作したのは南アフリカってことですが、登場するのは全員白人です。... 続きを読む

「ドント・ノック・トワイス」

ドントノックトワイス

たぶんイギリス映画「ドント・ノック・トワイス」。なんとなく既視感がある設定だなあ、と思っていたのですが、ちゃんと見たらなかなか素晴らしかった。
・仲たがいしている母と娘が、共通の敵(ばあさん霊)と対決
・少しずつ浸食されていく日常。ノックが怖くなる……
・衝撃のラスト。あの人がまさか、黒幕だったとは……
という3点がポイントかな?と思ったのですが、映像がけっこうキレイなのもポイント高いですね。... 続きを読む

個人的に今年一番笑ったホラー「こどもつかい」

こどもつかい

さて、今度は「こどもつかい」を見てきた話。
清水崇監督といったら「呪怨」ですが、私のお気に入りは「輪廻」です。しかし、ここ数年は「戦慄迷宮3D」「ラビットホラー3D」など、技術スゲーけどこれ、怖い?と思わず隣の座席の方を揺さぶりながらたしかめたくなるような映画を経て、「キョンシー」という激渋映画を製作し、そして「7500」では壮大なコントのような雰囲気を楽しみつつ、それでも忠誠心を引きずりながら映画館に足を運んでしまったのであります。... 続きを読む

「悪霊病棟」第7話『憑依の咆哮』のネタバレ

悪霊病棟

第7話「憑依の咆哮」

琉奈は、自分は幽霊と波長が合うから利用されやすいと語る。彼女は旧病棟であったことを思い出す。琉奈は逃げ出すことができたが、鈴木がとりつかれたと考える。
女の幽霊は「きぬ」。きぬが鈴木にとりついているのだ。だが、鈴木は行方不明になっている。... 続きを読む