「ミッドナイトFM」
韓国ホラーをまたいろいろ見ているのですが、やっぱり面白いですね。日本と似たテイストもありつつ、独自のカラーもありつつ。
暴力規制がゆるいのか、日本よりも残虐描写がしっかりしているのもすごい。
その中でも、この「ミッドナイトFM」はかなり怖いお話です。
ストーカー(得体のしれない男に付きまとわれる)映画ってやっぱり怖いですよね。でも、得体のしれない女に付きまとわれる映画ってもっとあっていいと思うな。... 続きを読む
韓国ホラーをまたいろいろ見ているのですが、やっぱり面白いですね。日本と似たテイストもありつつ、独自のカラーもありつつ。
暴力規制がゆるいのか、日本よりも残虐描写がしっかりしているのもすごい。
その中でも、この「ミッドナイトFM」はかなり怖いお話です。
ストーカー(得体のしれない男に付きまとわれる)映画ってやっぱり怖いですよね。でも、得体のしれない女に付きまとわれる映画ってもっとあっていいと思うな。... 続きを読む
2012年の「嘆きのピエタ」を見ました。韓国映画で、キム・ギドク監督の作品です。
この映画はとてもいいですね!
冒頭では「あれ?なんだかおとなしくない?」なんて勝手に思っていましたが、そんなことなかった。なんとも禍々しくて、歪んでいて、愛に満ちた映画です。
最新レンタル作の「メビウス」もキチキチしいですが、この映画もすごいですね。... 続きを読む
今回は、かなりざっくりとしたネタバレです。
2011年の韓国映画「トガニ 幼き瞳の告発」。... 続きを読む
2013年の映画「記憶探偵と鍵のかかった少女」。原題は「MINDSCAPE ANNA」なので、ちょっと前に流行した探偵小説シリーズを彷彿とさせる感じの原題をわざとつけたのでしょうか。ドンデン返しも、男を刺激するような賢くエロティックな美少女も、やや物足りない印象ではあります。... 続きを読む
こちらはアメリカのテレビシリーズ,「MONSTER モンスター」。かの有名なリジー・ボーデン事件を扱っているのですが、藤山直美の「顔」みたいなモンでしょうか。
しかし、「モンスターズ」とか「モンスター」ってタイトルの映画は多いですね。個人的には「モンスターズ/地球外生命体」と「モンスター」(同性愛の女子が犯罪に走る話。そういやこっちもリッチ出てるね)がおすすめ。高岡早紀の「モンスター」は、コントにしか見えないぞ。
なんとクリスティーナ・リッチが出ているのですが、美人になったなあ。でも相変わらず目がクールなので、ガイキチ役をやるとピカイチです。個人的にはお姉ちゃん役のクレア・デュヴァルさんは好きですね。いい表情をする女優さん。片桐はいりさんみたい。... 続きを読む
2013年のアメリカ映画「デビルズ・ノット」を見ました。
「英国王のスピーチ」のコリン・ファースが正義のために戦う男を、リース・ウィザースプーンが被害者の少年の母親を演じています。「キューティ・ブロンド」であんなにガリガリだったのに、しっかりお肉をつけてママさん役を演じているのであります。... 続きを読む
2013年のイスラエル映画「オオカミは嘘をつく」を見ました。
こちらの作品はタランティーノが絶賛していたのですが、この映画を撮影したイスラエル監督コンビは以前アメブロの方でも紹介した「ザ・マッドネス 狂乱の森」の監督でもあります。
自分のブログを読み返したけど、全然あらすじがわからねぇ!... 続きを読む
2014年の映画「ドッペルゲンガー 凍てつく分身」を見たんだよ。ドイツ映画です。
いやあ、もう、この映画は実験で精神がおかしくなる系映画(どういう分類でしょうか)がお好きな人にはんもう!んーもうたまらない!... 続きを読む
2008年の韓国映画「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」を見ました。よしながふみさん原作で、ドラマ化やらテレビアニメ化やらされている作品。「大奥」にならんで、ファン以外にもわかりやすい代表作とされている印象。ってくらい、よしながさんの作品はどれも面白いのですが、この作品は人間ドラマに加えてサスペンス風味もあり、非常に面白い。
それだけに、ドラマ化やらされても原作を超える印象がなさそうと思っていたのですが、この映画に関してはけっこう原作の持ち味が出ている気もする。ただ、ラストは原作と少し違います。... 続きを読む
2013年の韓国映画「悪魔の倫理学」を見ました。サスペンス映画なのですが、非常にハラハラ…するかと思いきや、テーマは「犯人捜し」ではなく「誰が彼女を死まで追い詰めたのか」というもの。つまり、誰が“悪魔”なのか?という話ですが、カメラのアングルなどが凝っていたり、暴力が非常にシャープに描かれていたりと、ユニークな作品であることはたしか。
人間がいかにしたたかでたくましいものなのかを描いている印象です。... 続きを読む