トンデモアイドルホラーの頂点「死幣-DEATH CASH-」第7話『愛は血であリ、命』のネタバレ
実は財津はあと半年の命であり、真理と交際する仲でもあった。アメリカで手術をすれば助かるらしい財津は真理を挑発して、死幣を使わせようとしているように見える。かつて真理は父の死で落ち込み悩んでいたが、それをフォローしたのが財津だった。しかし、真理は助言しようとする由夏は拒絶し続ける。... 続きを読む
実は財津はあと半年の命であり、真理と交際する仲でもあった。アメリカで手術をすれば助かるらしい財津は真理を挑発して、死幣を使わせようとしているように見える。かつて真理は父の死で落ち込み悩んでいたが、それをフォローしたのが財津だった。しかし、真理は助言しようとする由夏は拒絶し続ける。... 続きを読む
財津は行方不明になり、由夏は突然ビジョンを見ることができなくなる。... 続きを読む
死幣のせいで村人のほとんどが死んだ村。そこにはかつて夏子という女の子がいた。彼女は村長の息子と結婚するはずだったが女優の道を選んで上京、結婚・出産を経て10年後に出戻りした。しかし彼女を待っていたのは村八分。困っている夏子をみんなが見捨て、結果、夏子と子供1人(1人の子供は生存)は死んでしまった。夏子の遺体は黒い涙を流したという。
なお、この地方にはお棺に本物のお金を入れ、三途の川の渡し賃にするという風習もあった。
(たしか、この葬儀のお棺のお金もケチられていたような…)... 続きを読む
「急にお金が届く」「買った対象のものに殺される」「自殺や事故に見せかけて殺される」という死幣のルールを理解する由夏。しかし、由夏がゼミでその話をすると、絵里菜はすでに死幣でパワーストーンを購入していたと告白する。
その話の途中、絵里菜は転んだ拍子に招き猫が頭に落ちてきて、その勢いで喉に石が刺さって死んでしまう。それでも灰谷と真理は死幣を信じない。... 続きを読む
由夏はゼミの仲間に死幣の呪いについて訴えるが、笑われて終わってしまう。
ゼミ旅行のことを思い出す由夏。郁美がその旅行で、焼けた紙幣を拾っていたことを思い出した。... 続きを読む
三浦が死ぬ現場にいたことで疑われた由夏は若本の厳しい取り調べを受ける。由夏は自分の力を活かして郁美の死の真相に近づくことを誓い、まずは彼女の元カレの川辺のもとを訪れる。
やり投げの練習場にズカズカ入り込む由夏。この人はアホなのだろうか。死ぬぞ。... 続きを読む
AKB48ほど、ホラードラマを乱発しているアイドルグループはなかなかいないかもしれない。AKB48では「セーラーゾンビ」「CLOW’S BLOOD」、ちょっと毛色は違うけれど「アドレナリンの夜」。坂グループも入れるなら、乃木坂46「ザンビ」、サスペンスやミステリーも入れちゃうなら欅坂46「残酷な観客達」とけやき坂46(今は日向坂46か)「Re:Mind」もそうだろう。... 続きを読む
1999年「降霊 KOUREI」を見ました。なぜアルファベット表記がついているのかはわからない。なんとなく「KAGEROU」を思い出す。原作は昔の海外映画らしいです。... 続きを読む
2017年のアイルランド映画「ダーケスト・ウォーター」を見ました。
屋敷×湖×禁じられた双子という印象のホラーですが、すべてのインパクトが弱々なので全然怖くないです。ただ、CGとセットは素敵ですね。... 続きを読む
2017年のアメリカ映画「7 WISH/セブン・ウィッシュ」を見ました。
願いを叶えてくれる代わりに、大事な人の命が奪われていくというホラー。少女向けホラー漫画にありがちな設定のような気もしますが、中国テイストを取り入れているところが目新しいのかもしれない(願いを叶えてくれる箱が中国のもの)。また、ヒロインの相手役の男の子がアジア系というのは画期的かもしれない。アジア系とアフリカ系の役者さんってホラーだとたいていおふざけ即死キャラのイメージだからかな。... 続きを読む