「悪霊病棟」第2話『あの世からの囁き』のネタバレ
第2話「あの世からの囁き」
閉鎖されている旧病棟の中で、「ルナ」と呼ぶ声を耳にした琉奈。彼女は最上階に入っていくが、落としたお守り(母の手作り)を拾おうとして、その手を何かにつかまれる。追われる琉奈。... 続きを読む
閉鎖されている旧病棟の中で、「ルナ」と呼ぶ声を耳にした琉奈。彼女は最上階に入っていくが、落としたお守り(母の手作り)を拾おうとして、その手を何かにつかまれる。追われる琉奈。... 続きを読む
2013年に放映された「悪霊病棟」を見ました。全10話、主演は夏帆さん。相手役は大和田健介さんです。この、アイドル出身女優さんとか、アイドル女優さんには2世俳優さんが相手役になるのは何なのかなあ。といっても「CLOWS BLOOD」しか前例はないですけど。
通して見ると着地点が不思議なドラマだなあとも思うのですが、この映画、真夜中にテレビをプチッとつけてなんとなく見たら、相当怖いシーンもあります。... 続きを読む
2016年のカナダ映画「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」を見ました。主演はニコラス・ケイジ。
ハロウィンの日に忽然と姿を消した息子を取り戻すため、奔走する父。だが、恐るべき悪霊が彼の行く手を阻み……という、完全なるオカルトもの。子供の幽霊(ハロウィン仮装バージョン)がたくさん出てきます。... 続きを読む
ロシア映画「ミラーズ 呪怨鏡」を見ました。「ミラーズ」という映画は既にありますが、それとは内容が似ているものの、いろいろと違う点はあります。
・主人公は悪魔に魅入られた少女とその父親
・鏡から悪魔を呼び出す儀式を行ったところ、本当に少年少女たちのもとに悪魔がやってくる
という、都市伝説をベースにした作品。少年少女たちがターゲットになっているものの、どちらかというと「父性」が強く描かれています。ホラー映画では母娘をテーマにしたものが多いですが、ここまで父娘の関係をはっきりくっきりと描いた作品としては珍しいかもしれない。... 続きを読む
2014年のアメリカ映画「ラスト・シフト/最期の夜勤」。
ラストシフトというと定年直前の1日っぽいですが、旧庁舎の取り壊し直前の日、新任の巡査が夜勤で入る……というお話。夢か現実かわからないというのがキモではあるのですが、低予算な印象は拭えません。ですが、特殊メイクの出来がすばらしすぎて若干チビります。... 続きを読む
「死霊館」の続編、2016年のアメリカ映画「死霊館 エンフィールド事件」。
「アナベル 死霊館の人形」という続編?もありますが、全体的によくできているなあという感じです。
この“ホラー映画のお手本”感が好きな人もいれば、苦手な人もいるかもしれません。... 続きを読む
2010年のインドネシア映画「呪いのフェイスブック」。思いっきり特定のSNSをモチーフにしておりますが、SNSの友達伝いに幽霊がやってきて殺されるという、まあありがちなお話。... 続きを読む
2014年のアメリカ映画「テイキング・オブ・デボラ・ローガン」。デボラ・ローガンというおばあちゃんが認知症だと思っていたら、なんと悪霊にとりつかれていた!という話です。
「おばあちゃんが自分の生皮剥ぐ話」と聞いたんですが、微妙に違いました。ちょい剥ぎくらいでした。想像以上にすごいシーンがありました。... 続きを読む
2016年の「コープスパーティー Book of Shadows」。都市伝説をモチーフにしたゲーム原作の邦画ホラーであり、おまじないのせいで不思議な世界に飛ばされてバンバン殺されまくるという盛り込みすぎのお話です。今回はさらに、タイムループの要素やら死者を蘇らせる本(80年代ホラーっぽい)の要素やらが入ってきているので、すごくお腹いっぱい。... 続きを読む
2015年のアメリカ映画「ナイトライト -死霊灯-」。森や死霊や廃墟となった教会を詰め込んでいるのですが、いささか怖くありません。映画館で見たら怖いのかもしれませんが、うーむ。環境を整えればもっと怖くなるのかもしれないのですが、そこまでの手間をかけてみたいか?と言われると、即答もしにくい。
・ちょっと浮き気味の女の子が、リア充グループと森の中でかくれんぼ
・少しずつ、恐ろしい何かに浸食されていく彼ら
・彼らは無事に帰ることができるのか?... 続きを読む