アイドルホラーらしいツッコミどころ満載映画「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」
アイドルが主役のホラーは数多くあれど、グループアイドルのホラー映画の駄作率の高さは何なのか。 いろんな理由があると思いますが(予算だったり、脚本だったり、演技力だったり)、つまんなーい!というわけではなく「いたたまれない」気持ちになるのは本当になぜなのか。共感性羞恥にびんびんくる。... 続きを読む
アイドルが主役のホラーは数多くあれど、グループアイドルのホラー映画の駄作率の高さは何なのか。 いろんな理由があると思いますが(予算だったり、脚本だったり、演技力だったり)、つまんなーい!というわけではなく「いたたまれない」気持ちになるのは本当になぜなのか。共感性羞恥にびんびんくる。... 続きを読む
2017年のイタリア映画。イタリアのゾンビ映画はかなりねっとりしている印象がありますが、この映画も非常に濃いお話です。エレベーターに閉じ込められ、少しだけドアが開いた状態でゾンビパニックに巻き込まれた主人公。自分の身は安全なものの、同僚が次々とゾンビに殺されてゾンビになっていくさまをただひたすら鑑賞するしかできない…というユニークな設定。... 続きを読む
2018年のイタリア/アメリカ映画「サスペリア」。かの有名なカルト映画のリメイクなのですが、なかなかの怪作です。
正直に言いまして、終盤ものすごく笑いました。... 続きを読む
2018年のイタリアゾンビ映画「ラスト・ドア」。ちょっと変わった内容なのが、難民がイタリアに住むことに反対してデモに参加していた男が、ひょんなことから難民たちとともに襲ってくるゾンビから身を守り立てこもることになるという設定。
非常にベーシックなゾンビ映画ですが、ちょっとしたユーモアあり、さらにラストの救いようのなさは「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」に劣らないものがあるという印象。... 続きを読む
2017年の映画「Z Inc. ゼット・インク」。「ウォーキング・デッド」シーズン1から活躍していたグレン役のスティーヴン・ユァン主演映画なのですが、タイトルからゾンビ映画と思ったでしょ?非常に腹立たしいですが、全然違います。人々を凶暴化させるウイルスに感染した男が、そのことを利用して上司に復讐しようとする話。感染中は人を殺しても罪に問われなかったという前例がある、という「パージ」のいいとこどりみたいな設定です。... 続きを読む
2016年の映画「RAW 少女のめざめ」を見ました。フランス/ベルギー映画。
フランスの女性監督がカニバリズムと女性の性の目覚めを絡めて描いた青春ホラーってことなのですが、ものすごくクセがあるのに美しく、それでいて醜く、すごくいい映画です。フランスらしいよくワカンネーところもありましたが。... 続きを読む
98年の香港映画「香港ゾンビ」。
ホラーコメディです。香港のゾンビ映画はさほどタイトルが多くないはずですが、この作品はそのなかでも歴史が古い方に分類されるのかもしれません。しかしさすが香港クオリティ。なんかしょっぱい感じがするのであります。... 続きを読む
2012年の映画「Z108地区~ゾンビ包囲網~」を見ました。台湾映画です。2012年の映画にはとても見えないほどフィルムがボロボロな感じ。
台湾ではゾンビ映画があまり撮影されていないイメージがありますが、こちらはR18+だけあってかなりグロめ。ウイルス感染で広まったゾンビ、マフィアとSWAT、さらには一般人たちが協力して逃げ惑うが…という話であります。
ちなみにこの映画の監督、「ゾンビ・ファイト・クラブ」を後に撮影した人。よっぽどゾンビとSWAT好きなんですね。なお、「ゾンビ・ファイト・クラブ」同様、こちらも話がとっちらかり気味であります。... 続きを読む
「マザー!」は2017年の映画ですが、日本では未公開。アメリカではなかなかに評判が悪いらしく、残念であります。主演はジェニファー・ローレンス。どうやら監督とジェニファーが恋人同士になったりもしたそうですが、ジェニファーが「私が演じたのは地球よ」と言い出したり(コエ~)、半キリスト教映画のようだとか女性蔑視だとかいう意見も多いそうですね。
とにかく、めちゃくちゃ不愉快。「早く終われ」と念じたくなるような映画というのは同感であります。ただし、『不快』という感情になぜか惹かれてしまうという方には大変おすすめです。... 続きを読む
2017年の「トラジティ・ガールズ」を見ました。
私はものすごく好き。性格が悪いギャル高校生が実はサイコパス殺人鬼コンビだったという設定なのですが、好きになった男の子を巡って仲間割れして、最後はまっとうに終わるのかと思いきや…全然そんなことないんですね!
「ストレイン」のヴァシリー役だったケヴィン・デュランドが殺人鬼役で出演していて得した気分!... 続きを読む