『スイス・アーミー・マン』監督の狂気すぎるミステリー『ディック・ロングはなぜ死んだのか?』
タイトルのディック・ロング。おそらく本編でも触れられていたようにディック=男性の陰部を表す俗語… つまり、デカ〇ンみたいな名前を持つ男性(日本でいう鬼頭さんみたいな感じかな)がキーパーソンの映画です。... 続きを読む
タイトルのディック・ロング。おそらく本編でも触れられていたようにディック=男性の陰部を表す俗語… つまり、デカ〇ンみたいな名前を持つ男性(日本でいう鬼頭さんみたいな感じかな)がキーパーソンの映画です。... 続きを読む
2017年の映画「Z Inc. ゼット・インク」。「ウォーキング・デッド」シーズン1から活躍していたグレン役のスティーヴン・ユァン主演映画なのですが、タイトルからゾンビ映画と思ったでしょ?非常に腹立たしいですが、全然違います。人々を凶暴化させるウイルスに感染した男が、そのことを利用して上司に復讐しようとする話。感染中は人を殺しても罪に問われなかったという前例がある、という「パージ」のいいとこどりみたいな設定です。... 続きを読む
2017年イギリス映画「キュート・リトル・バニーズ」。ウサギの姿になったエイリアン(というよりエイリアンが操作する化け物)が人間の女性に種付けするという衝撃的な設定。ウサギのCGとグロメイクを組み合わせているのですが、CGがすごく画面から浮いていて不自然で、ものすごいアルバトロス感が映画です。... 続きを読む
たまには原点回帰したい。そんな時に見るのがゾンビ映画の「REC」です。何度見ても掛け値なしに怖い。シンプルに怖い。だから大好きです。最近だとブレアウィッチのリブートにも似たものを感じたなあ。... 続きを読む
98年の香港映画「香港ゾンビ」。
ホラーコメディです。香港のゾンビ映画はさほどタイトルが多くないはずですが、この作品はそのなかでも歴史が古い方に分類されるのかもしれません。しかしさすが香港クオリティ。なんかしょっぱい感じがするのであります。... 続きを読む
2012年の映画「Z108地区~ゾンビ包囲網~」を見ました。台湾映画です。2012年の映画にはとても見えないほどフィルムがボロボロな感じ。
台湾ではゾンビ映画があまり撮影されていないイメージがありますが、こちらはR18+だけあってかなりグロめ。ウイルス感染で広まったゾンビ、マフィアとSWAT、さらには一般人たちが協力して逃げ惑うが…という話であります。
ちなみにこの映画の監督、「ゾンビ・ファイト・クラブ」を後に撮影した人。よっぽどゾンビとSWAT好きなんですね。なお、「ゾンビ・ファイト・クラブ」同様、こちらも話がとっちらかり気味であります。... 続きを読む
「マザー!」は2017年の映画ですが、日本では未公開。アメリカではなかなかに評判が悪いらしく、残念であります。主演はジェニファー・ローレンス。どうやら監督とジェニファーが恋人同士になったりもしたそうですが、ジェニファーが「私が演じたのは地球よ」と言い出したり(コエ~)、半キリスト教映画のようだとか女性蔑視だとかいう意見も多いそうですね。
とにかく、めちゃくちゃ不愉快。「早く終われ」と念じたくなるような映画というのは同感であります。ただし、『不快』という感情になぜか惹かれてしまうという方には大変おすすめです。... 続きを読む
2016年のアメリカ映画「デス・ライナーズ」。治験の施設で連続殺人が起こるも、登場人物たちは未来の予知(つまり、死の予知)ができる能力を身につけており…といっても、この能力がプラスにもマイナスにも活かされないという悲しさ。... 続きを読む
「ザ・ヴィレッジ」という映画を見ました。2016年の映画のはず。おそらく、アメリカ映画。
ただ、細かい情報があまり落ちていない。その理由は、お察しです。... 続きを読む
2007年の映画「ゾンビ村」を見ました。あまりにもスゴイ内容です。もちろん邦画。... 続きを読む