なんとなくAIに流されて殺人鬼になるトンデモ女子高生『デスアシスタント 殺・人工知能』
Huluで配信されていたのを軽い気持ちで見たら、足をすくわれて頭を強打した。2019年のカナダ映画『デスアシスタント 殺・人工知能』は、そんな感じの頭痛を人生にそっと添えてくれる映画であります。... 続きを読む
Huluで配信されていたのを軽い気持ちで見たら、足をすくわれて頭を強打した。2019年のカナダ映画『デスアシスタント 殺・人工知能』は、そんな感じの頭痛を人生にそっと添えてくれる映画であります。... 続きを読む
2021年にネットフリックスで配信が開始された『ブラッド・レッド・スカイ』を見ました。ドイツ/アメリカ映画。... 続きを読む
2019年のスウェーデン/デンマーク映画『ココディ・ココダ』を見ました。DVDジャケットデザインは超カッコイイですが、猫は合計数分しか出てきません。ものすごーく低予算臭がする・説明が一切ないままズンズン話が進みすぎて途中でわけがわからなくなるので、前半で見るのをやめてしまう方もいるかもしれない。でも、最後まで見てほしい。... 続きを読む
はい、ジャケ写詐欺!そう叫びたくなるアメリカ映画『ディアボロ 世界一呪われた事件』。... 続きを読む
久しぶりの更新。体調を崩していてなかなか映画も見られなかったです。... 続きを読む
2000年に公開された『仮面学園』を見ました。いや~、いいですね。古い!ダサイ!妙に生臭い!そんなよきJホラーであります。原作は宗田理(代表作・僕らの七日間戦争シリーズ)ってとこも懐かしいですね。... 続きを読む
アメリカのテレビドラマをDVD化したものらしい作品『イット・アワーズ』。明らかに『イット・フォローズ』を意識している映像なのですが、非常に物足りない内容であります。... 続きを読む
タイトルのディック・ロング。おそらく本編でも触れられていたようにディック=男性の陰部を表す俗語… つまり、デカ〇ンみたいな名前を持つ男性(日本でいう鬼頭さんみたいな感じかな)がキーパーソンの映画です。... 続きを読む
2017年の「テルマ」。ノルウェー/フランス/デンマーク/スウェーデンの共同制作。テーマはずばり、超能力です。「キャリー」を思い起こす方も多そうですが、ずばり、共通点は多いですよね。
超能力を持った少女、歪んだ家族関係、報われない愛…でも、遠目には似ているけれど近くに寄れば寄るほど違う。「キャリー」(オリジナルのほう)はとにかく胸が痛い展開が続くし、エンディングも後味が悪い。とにかく救われない。でも「テルマ」は、それでいいの?それを選ぶの?あっ、やだなあ…という感じの展開が続くのです。... 続きを読む
2019年映画「チャイルド・プレイ」を見ました。リブート版です。晩節はあれだけ大量のクソ続編を次々ひりだしたくせに、なぜリブートしちゃうのか。しかも、根本の設定がかなり変更されているため、原作ファンはがっくりしているかもしれません。... 続きを読む