「死霊館 エンフィールド事件」
「死霊館」の続編、2016年のアメリカ映画「死霊館 エンフィールド事件」。
「アナベル 死霊館の人形」という続編?もありますが、全体的によくできているなあという感じです。
この“ホラー映画のお手本”感が好きな人もいれば、苦手な人もいるかもしれません。... 続きを読む
「死霊館」の続編、2016年のアメリカ映画「死霊館 エンフィールド事件」。
「アナベル 死霊館の人形」という続編?もありますが、全体的によくできているなあという感じです。
この“ホラー映画のお手本”感が好きな人もいれば、苦手な人もいるかもしれません。... 続きを読む
2016年の映画「10 クローバーフィールド・レーン」。「奴らは、あらゆるフォームでやってくる」そうですが、なんだかなぁ。
・ほぼ監禁ドラマ、ラストにちょこっと宇宙人が出てくる映画
・ジョン・グッドマンが謎多きおじさん(しかも陰謀説大好きおじさん)を熱演。怖すぎる。... 続きを読む
2015年「フッテージ デス・スパイラル」を見ました。
前作「フッテージ」(原題:SINISTER)はイーサン・ホーク主演。作家のオズワルドが一軒家に引っ越し、恐ろしい事件に巻き込まれるというオカルト映画でした。今回主演のジェームズ・ランソンはドラマから映画に活躍の場をスライドしつつある俳優さん。よくわからん人たちに襲われる女子大生(犯人はSNSでターゲットを見つけて集団で狩りする奴ら、みたいな感じ)の映画「KRISTY クリスティ」に脇役で出てたみたいだけど覚えてない。なお、「ウェイワード・パインズ」のS1の主人公の奥さん・テレサを演じたジャニン・ソサモンさんがヒロインです。... 続きを読む
2014年の「モンスターズ/新種襲来」を見ました。2012年の「モンスターズ/地球外生命体」はとても好きな映画のひとつで、「モンスターに支配されたエリアを」「お嬢様を警護して運ぶ男」「それでも残酷な現実」「交尾しながらキラキラ美しく輝くモンスター」などなど、とてもユニークなのです。たしか低予算で製作されたけれど大ヒットしたらしいですが、第2作。
・ベースは戦争映画で、主人公たちはチャラい若者たち
・モンスター相手じゃなく、この混乱に乗じて暴れる反政府組織
・どんどん仲間が死んでいく。
という感じで、戦争映画なんです!SF要素があるとはいえ、こういう映画はけっこう飽き飽きしている私(宇宙人と軍隊が戦う映画ってあまり好みではないというのもあります)。
あと、タイトルはグレムリンの続編の「新・種・誕・生」をマネしたのかね。
監督は大出世したらしいですが、もともとモンスター好きなのか。と思ったら、今作は監督が交代していました。... 続きを読む
2015年のアメリカ映画「アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビが化した世界」を見ました。「スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」はなかなかに面白かったのですが、この映画は面白いシーンはあれど、なんだか説明くさくなっているところもあって、別映画って感じがします。... 続きを読む