アイドルホラーらしいツッコミどころ満載映画「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」
アイドルが主役のホラーは数多くあれど、グループアイドルのホラー映画の駄作率の高さは何なのか。 いろんな理由があると思いますが(予算だったり、脚本だったり、演技力だったり)、つまんなーい!というわけではなく「いたたまれない」気持ちになるのは本当になぜなのか。共感性羞恥にびんびんくる。... 続きを読む
アイドルが主役のホラーは数多くあれど、グループアイドルのホラー映画の駄作率の高さは何なのか。 いろんな理由があると思いますが(予算だったり、脚本だったり、演技力だったり)、つまんなーい!というわけではなく「いたたまれない」気持ちになるのは本当になぜなのか。共感性羞恥にびんびんくる。... 続きを読む
2017年のイタリア映画。イタリアのゾンビ映画はかなりねっとりしている印象がありますが、この映画も非常に濃いお話です。エレベーターに閉じ込められ、少しだけドアが開いた状態でゾンビパニックに巻き込まれた主人公。自分の身は安全なものの、同僚が次々とゾンビに殺されてゾンビになっていくさまをただひたすら鑑賞するしかできない…というユニークな設定。... 続きを読む
2015年カナダ/アメリカ映画。ゾンビ映画なのですが、ポイントは「主人公が人間からゾンビに変化していく様子がPOVで体感できる」というところだそうです。という誇大広告な映画なわけですが…... 続きを読む
ダンテはアルファの差し向けたスパイだった。彼はアレクサンドリアに潜入し、飲料水と汚水が入れ替わるように細工をし、セディクが看病していた患者を絞め殺していた(おそらく、キャロルが捕まえた人質を殺したのも彼)。... 続きを読む
キャロルが囁く者たちから人質を連れ帰ったことにゲイブリエルは怒っていた。ダリルはキャロルをかばうが、リディアは知り合いが投獄されたことに動揺する。彼はアルファに洗脳されきっているが、アレクサンドリアの中では文化的な生活が営めることを知れば、囁く者たちは内部から壊れるかもしれないとキャロルは聞かされる。... 続きを読む
キャロルはニーガンを探すために単独で森に入るが、ダリルがそれを追う。キャロルはアルファの群れを探していたのだ。... 続きを読む
1人森を彷徨うコニー。イノシシを仕留めるも、ウォーカーの襲撃から逃げるしかない。目の前が歪み、うまく走ることもできないコニーだが…... 続きを読む
アレクサンドリアではフラッシュバックに苦しむセディクが、ヒルトップでは孤独に押し潰されそうなエゼキエルが眠れぬ夜を過ごしていた。しかしヒルトップの敷地に大木が倒れこみ、王国民が下敷きになり脱出できなくなる。壁もウォーカーの猛撃にいつまで耐えられるのか…?... 続きを読む
珍しいイスラエルのゾンビ映画「ワールド・オブZ」。たまたまHuluで見たんだけど、まさに苦行でしたね。俊足ゾンビばかりのせいかカメラがブレブレで揺れるので、カメラ酔いがひどかった。... 続きを読む
2019年の邦画「がっこうぐらし!」。原作はコミック、以前にはアニメ化もされている作品でもあります。主演はラストアイドル。Wikipedia見たら個人名が掲載されてなくて、何かの怒りを感じました。
もともとかなり悪い方向に話題になった気の毒な作品(映り込んでいたキャベツが流通用に加工されたものだったせいで話題になったり、宣伝ポスターが既にネタバレだと炎上したり)ではあるものの、意外とよくできているゾンビ映画でもあります。ゾンビメイクもしっかりしているし、キャストだって別にそこまで悪くない。お金もかかっている。でも、全体を通してなんとなく物足りない。
「原作ファンにも納得してもらえるものを作りたい」と「ラストアイドルに忖度した作品にしなければ」という合間をウロウロした挙げ句、静かに倒れて沈んでいった感じ。アニメを盛り上げた主題歌『ふ・れ・ん・ど・し・た・い』も、当然映画用に差し替わっています。... 続きを読む