「デイ・アフターZ」シーズン3・第2話『居場所』のネタバレ

デイアフターZ

ミーチャは消えたナージャを探しているところ、バーディチ率いるゾンビ排斥グループと出くわしてしまう。だが、彼らに老人の家を紹介してもらい、そこを訪ねてみることにするが…
老人の家に行ったものの、頑固で目が見えない彼はミーチャを追い返す。

アンドレイはニーカにプロポーズしてモジモジしていたが、返事はまだもらえていない。

インガはエルショフに、ハウスホッファーを見捨てると宣言していた。ロボダを雇い、結果さえ出せればいいと思っている。

ミーチャは森のなかでナージャを探しているうちに、謎のゾンビと出会う。彼女に耳を傷つけられるミーチャ。だが、そこにナージャもでてきて全員がビックリする。実は彼女たち(2人いた)も、恋人たちとモスクワを脱出してきたゾンビだったのだ。彼女たちの手引きで、老人の家に泊めてもらうことに成功するナージャとミーチャ。
(老人たちは、ゾンビの女の子の片方を孫だと信じているらしい)
一方、ミーチャの家にはアントンの殺人現場を調査しにアンドレイが現れていた。

バレイラは日雇いの仕事に募集したものの、明らかに待遇はよくなさそうだ。教育を受けている者、ひ弱な者は振り落とされ、残った2人で喧嘩をしろとまで言われてしまう。バレイラは身を引こうとするが、冗談だという採用担当者。

カーチャは仕事に打ち込んでいたが、ゾンビをテーマにした歌をリリースするという歌手をゲストに呼べと命じられ、辟易していた。その時、サーシャからリーナについての情報がもたらされる。
その情報からカーチャはリーナとその母を番組ゲストとして招き、エクスタシー者が記憶を改ざんしてまで生存者を追い詰めていたことを発表する。

バレイラは働き始めたものの、一緒に採用された男はすぐに「態度が悪い」という理由でクビになってしまう。
働くために必要な身分証明書の融通をニーカに頼んだバレイラだが、この関係がのちのち恐ろしい展開につながっていく。

さっそく雇われたロボダは、他の研究者と対立している。ゾンビのコミュニケーションに音は使われないと主張するロボダ。チームを任されることになるが、実力を示さなくてはいけない。

サーシャはハッカー仲間のチモンという青年を尋ねるが、彼は失踪していた。代わりに妹のクリスチーナが対応してくれ、彼のパソコンを貸してくれる。チモンはサーシャを探すために行方がわからなくなったようで、彼は真相を突き止めると誓う。その意気込みから、クリスチーナはサーシャを匿うことを決める。だが、彼女のボーイフレンドのアルトゥールチクはサーシャの存在が気に入らないようで…

カーチャは勝手な行動でクビになりかけるものの、リーナとその母の話の内容がスクープであることを知ったプロデューサーはクビをとりけした。

インガの裏切りを知ったハウスホッファーは、殺し屋のブレージックを雇い、彼女の暗殺を企む。

感想

もう話がごっちゃごっちゃしているのですが、それぞれのカップルがうまくいきそうでいかないすれ違い状態になっていく感じ。トラウマを克服するのでいっぱいいっぱいのバレイラと真実を伝えるために上にも媚びなきゃいけないカーチャ、同じくトラウマで鬱々とするニーカと幸せボケしてるアンドレイ。
そして、モスクワから脱出してきた人たちを狩ろう(といっても捕まえてどうするのかはよくわからないけど。隔離するのか、ボコボコにするのか)としている人間たちもおり、バレイラとニーカはどんどん心を蝕まれていきます。
シーズン1から登場した人たちはかなり心にキズを負っているわりに、ミーチャだけはひょうひょうとしているのはなぜなのでしょうか。性格?

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