「ビトゥィーン」シーズン1・第3話『有刺鉄線』のネタバレ

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アダムとワイリーはキスをしてしまう。

ラナの携帯電話をチェックするチャック。ロニーとラナはなぜかメールのやりとりをしていた。それを知ったチャックは、ゴードが止めるのも聞かずにロニーを制裁しようとする。
一方、トラブルの仲裁に呼ばれてばかりの兄・ゴードのせいで、フランシスは農場にひとりきりになる日々が続いていた。しかも、ある家から逃げ出したトラが農場のまわりをうろついている。しかし、健気にも彼女は家畜を守り、トラと戦おうとする。

ゴードとチャックはロニーの兄・パットと対立する。だが、停電が起きてしまい、ゴードが撃たれてしまった。メリッサが倒れている彼を見つけて、助けてくれる。

ロニーはアナと連絡をしていたが、その直後にある人と会っていた。チャックの彼女のステイシーと浮気していたのだ。ロニーはステイシーにアリバイ証言を頼むが、浮気の発覚を恐れて彼女は口を開かない。

ゴードは復活してチャックに注意をするが、彼は指図は受けないと突っぱねる。そのせいで2人の仲は険悪になっていく。
ゴードとメリッサはそれぞれ、妹のことで悩んでいるという共通点があった。2人は惹かれ合っているようだが…?

立場が悪くなっていく弟を助けようとするパット、ロニーのことを裏切るステイシー。ロニーはますますチャックを怒らせる。ゴードに助けを求めるパット。実は彼は、ステーシーの浮気を知っていた。ゴードもパットの言い分を信じる。

アダムは警備が薄くなってきていると感じ、脱出を試みようとするが、エイミーに止められる。それでもアダムはワイリーと脱出しようとするが、赤ちゃんを姉のもとに置いてきた彼女にびっくりする。父親に捨てられたアダムは、彼女のその行動が信じられない。だが、ワイリーは自分に母性がないと思っている。
しかも、警備が薄くなっていう理由は街周辺に大量の地雷が埋められたからだった。街からはどうやっても逃げられない。ワイリーとアダムは大喧嘩になる。

ロニーはアマンダと示し合わせ、彼女を人質にして真相を明らかにしようとする。
キッチンの火事はロニーのせいではなく、自分のせいだと自白するアマンダ。さらにステーシーの浮気もバレ、ロニーがラナを殺していないことははっきりしたものの、ロニーとチャックはますます対立する。そしてチャックはステーシーと別れることを選んだ。

身寄りがなくなった子どもたちの世話をしながら、赤ちゃんの世話にも追われるメリッサ。

やっと帰宅したゴードは、トラを殺したフランシスの奮闘ぶりを知り、妹への思いやりが足らなかったことを反省する。

マークは大量の酒を積んだトラックに乗り、街へやってきた。
アダムと喧嘩したうえ、メリッサとも気まずいワイリーは、誘われるがままロニーの家を訪れることにする。

感想

唐突にトラ出てくる回。アジア人っぽい一家が飼っていたのを、その家の子供がそのまま世話をしていたようなのですが、アメリカならこういう事ありえるのかね。
ロニーが殺人犯?と思いきや、チャックの彼女を寝取っていたという昼ドラ的な展開。さらに、囚人だったマークが街に合流します。ここで子供を脅して王様のように振る舞うのかと思いきや…?

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