「アメリカン・ホラー・ストーリー:カルト」第9話『本物の家族』のネタバレ

アメリカンホラーストーリーカルト

アメリカのカルト宗教の教祖たちは、信者たちに自殺を強いてきた。三例を紹介しながら、教祖の言うことは絶対だと話すカイ。それを彼の家の地下室で、ごろ寝しながら聞いている信者たち。指導者の要求を優先することが、何よりも重要なのだ。

カイは議員として、ウェブサイトへのアクセスの禁止を求めるインターネット統制法を立案しようとする。だが、ケガさせられた議員はそれに折れ、議員たちすら彼の言いなりになってきている。さらに、カイは上院議員選に出ると言い出す。

アリーはアイビーを問い詰めている。アイビーは憑かれていて、誰かに命令されたかったのだと語る。アイビーはアリーの入会を責めるが、アリーはアイビーを脱会させようとしている。
久しぶりにオズと再開するアリー。オズにピエロのホラーコミックをプレゼントして、恐怖を克服したとアピールする。

ウィンターもやってきて彼女に謝罪をするが、カイから逃げるしかないと提案する。
だが、そこにカイの信者たちが来て、オズを連れてカイの家に来いと言い出す。

地下室には、信者たち全員が集められている。女性たち(アリー、アイビー、ウィンター、ビバリー)は全員ビクビクしている。
カイはみんなに毒を配布して、飲まない人間は殺してしまう。女性たちは飲み、男性信者たちも続く。だが、それは毒ではなかった。カイはみんなを試したのだ。

アリーとアイビーは帰宅して逃げようと吸うrが、オズをウィンターが連れ去っていた。オズとカイは、小指をつないで儀式をする。秘密を教えるカイ。
実は、アリーが提供された精子は、カイのものだった…。

アリーは突然落ち着き、オズを取り返すためにカイを殺すことを決意する。だが、その本心ではアイビーを殺すことを決めており、彼女を毒殺してしまった。

オズはカイの話を聞きながらその論理の穴を指摘してしまい、怒らせてしまう。

アリーは精子提供者がカイではないことを突き止めた。
だが、カイはアイビーが殺されたことを既に突き止めており、アリーの家を訪れて彼女を脅す。
しかしながらアリーは精子提供者の書類を持ち出し、その写真をすりかえていた。カイはオズが本当に自分の子供だと勘違いしてしまう。
「これで、本当の家族だ…」
アリーとオズとカイは、3人でハグをする。

感想

やはりカルト教団のネタは入るだろうなと思っていましたが、ここで投入。
ここでなんとアイビーが殺されてしまい、アリーが覚醒します。ただ、胸がスカッとするような展開にならないのはこのシリーズの醍醐味なのでしょうか。

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