「クラス-ねらわれたコールヒル学園-」シーズン1・第6話『無限の居残り』のネタバレ

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エイプリル、ラム、タニア、マテウス、チャーリーの5人は居残りをすることになる。そこに、突然噴石が落ちてきてきてしまい、彼らは教室に閉じ込められる。

石を握ると幻覚を見るらしい。石を触ったマテウスは祖母にカミングアウトした時のことを思い出し、さらにはチャーリーのことを怖いと思っていることを明かしてしまう

ラムはみんなに喧嘩をふっかけだすし、タニアはイライラする。隕石を調べるために握ったタニアは、突然友人にまつわるコンプレックスを告白した。
実は隕石には知能のあるエイリアンが閉じ込められていた。しかも、それは囚人だった。

逃げるためには、石を握って石の中の人に質問をするしかない。ラムは石を握り、エイプリルの気持ちが自分ほど強くないことを感じていると告白する。
そして彼は、殺人犯の魂が石の中にあり、他に同じ石に閉じ込められた囚人4人を殺したという事実を突き止める。

エイプリルも石を握り、法廷で父親に不利な証言をしたことやラムのことを信用しきっていないことを亜はしてしまう。
エイプリルたちを逃がさないという囚人。だが、シャドー族との契約のおかげで、エイプリルは助かる。

このままだと、教室に永遠と閉じ込められる。それどころか、それぞれの怒りが増幅し、殺し合いになるだろう。

石のせいでみんなが凶暴化するなか、チャーリーだけは影響がない。だが、彼はずっと孤独で、みんなののけ者だったと感じていた。
チャーリーも、シャドー族を殺したい。マテウスがストッパーになっているものの、そのせいで彼を憎く感じることもあると話してしまう。

囚人は、自分より罪深い者に殺されたがっていた。石はチャーリーのことを引き込もうとする。
しかし、そこに現れたクイルが石を壊し、彼を助ける。

わずか1時限のできごとだった。クイルもなぜか、目のあたりをケガしている。
そして、彼女は自分の脳にあったアーン(これが脳の中にあるせいで、クイルはチャーリーの子分になっていた)を見せつける。彼女はもう奴隷ではない。武器も使える。

感想

唯一ちょっと面白そうな感じになった話。それぞれがお互いに悪意を向け合い、喧嘩をしながら異空間に飛ばされた教室から逃げようとするお話です。
でも、それぞれがトラウマの告白をした時点で話が終わってしまいましたね。あと、石が別に形を変えるわけでもないし、囚人が出てくるわけでもないのですが、隕石が落ちてきた!というだけで盛り上がる。あと、教室のドアの外が真っ黒で出られない、というホラーマンガにあるあるなシーンが実際に見られて楽しかったです。次回はクイルがが6話の間に何をしていたか明かされます。

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