「スクリーム・クイーンズ」シーズン2・第2話『帰ってきた殺人鬼』のネタバレ

スクリームクイーンズS2

殺されたキャサリンは、体ごと消えてしまった。シャネル5番が容疑者になるが、マンチも院内に残っていた。シャネルたちのデートを邪魔するために、5番が殺人をしたのだろうか?

病院には、腫瘍だらけの男・タイラーが入院してくる。治療できなくもないが、機械が高額すぎて病院にない。

マンチはニューギニア料理にハマっているようだ。ゼイデイはチェンバレンを話し相手に推測している。マンチはなぜ、難病の人のための病院を始めたのだろう?そして、シャネルたちやゼイデイを雇ったのはなぜなのか?マンチにはアリバイがない。ゼイデイは彼女を疑っている。

シャネルと映画館デートするホルト医師だが、左手が勝手に動いてしまう。

シャネル5番は落ち込んでいる。彼女は空想の彼氏がいた過去を経て、KKTで大学デビューをした。だが、アソコに歯があるとシャネルに噂を立てられ、モテなかった。
タイラーは病気になる前はイケメンだった。彼の病気を治すために、下心のある5番は資金を集めることにする。

シャネルの夜勤中、叫び声が聞こえる。彼女の前に、斧を持った赤い悪魔が現れる!だが、それはチャドだった。彼は病気の友人・ランダルを連れてきたのだ(ちなみに、シーズン1最終話のラストシーンでシャネルを襲った赤い悪魔はチャドのいたずらだったことがわかる)。ランダルは、些細なことで驚いてしまうびっくり病だとわかる。ホルト医師といちゃつくシャネルを見て、ついチャドはアピールを始める。彼女はシャネルとよりを戻したいのだ。

タイラーのために、資金集めの動画を作ったシャネル5番。だが、そのセンスのなさをシャネルは罵る。タイラーと今のうちに付き合っておけば、イケメンに戻っても義理で付き合ってくれるとシャネルはたきつける。

ゼイデイとチェンバレンは、現在の病院の前にあった病院(緑の化け物の騒動が会った病院)の情報を集めることにする。ネットでは情報が隠蔽されているが、図書館の資料によると、病院スタッフが皆殺しにあっていることがわかる。86年のハロウィンのことだ。犯人は今も捕まっていない。
そこにホッフルがやってきて詮索を始める。そして、シャネルたち3人の予定を知りたがるが、ゼイデイは教えるのを断る。

チャドはホルト医師に(恋のライバルとして)宣戦布告する。

シャネル5番の容疑をはらすため、タイラーも助けてくれるらしい。そんなタイラーを罵る街の人にキレまくり、ボコボコにする5番。これは彼女が精神安定剤をやめたせいだ。

ゼイデイはマンチを問い詰めにいくが、彼女が難病の病院を作ったのは、自分の命を救うためだった。彼女は異変に気付いているが、何の病気かは調べてもわからない。それをホッフルが立ち聞きしている。

マンチは緑の化け物に襲われるが、彼女は格闘技の経験者なので、勝ってしまう。だが、あっさり逃げられてしまう。そこに助けに来たのは、カスケード医師とシャネル5番だった。

ランダルのびっくり病の治療は進んでおらず、ホルト医師の腕は勝手に動き回っている。
そして、シーズン1にも登場したFBI特別捜査官のデニスが捜査のためにやってきた。

チャドとスカッシュで勝負するホルト医師。だが、ホルトはスカッシュがうますぎる。チャドは、彼の移植した手に秘密があると考えている。

シャネルとシャネル3番、マンチ、デニスはヘスターのところに助言をもらいに行く。
(延々と「羊たちの沈黙」のパロがあります)
ヘスターは犯人がわかっているようだが、引き換えにCURE(マンチの病院)への店員と、美容液の差し入れを要求する。

シャネル5番はタイラーとキスしているが、シャネルたちが現れ、タイラーを表彰すると騒ぎ立てる(シャネル5番をいじっている)。ここでサプライズとして、シャネルがタイラーの手術代をプレゼントするという。

探偵調査を依頼したチャド。ホルト医師の手は、マーシャル・ウィンスロットというスカッシュ選手のものだった。彼は試合に負けた者を殺し続けたサイコパスだった。600人以上殺している殺人鬼だが、彼は逮捕され、既に死刑になった。ホルト医師がメモしていた謎の文章は、彼の最期の晩餐のメニューだったのだ。

チャドはホルトを挑発し続け、なぜか手術の練習までしている。彼の手首を切り落とそうとしているのだ。

ゼイデイはマンチの病気を調べているが、自己免疫疾患のような症状だとわかる。そして、ニューギニアに行ったマンチが人間の脳を食べたことを突き止める。彼女はクールー病だったのだ。感染した脳を食べたせいで、彼女も感染した。マンチの余命は、1年くらいだろう。理事長にバレると、院長から降ろされるということから、ゼイデイに口止めをするマンチ。

シャネル5番はタイラーとラブラブだ。彼はネット掲示板で、緑の化け物についての情報を得たらしい。だが、彼は顔見知りの誰かに連れられて、手術をすると電話でシャネル5番に告げる。シャネル5番は、そんな予定はないと焦る。
タイラーは、手術用のレーザーで殺されてしまっていた。また連続殺人事件が始まったのだ。

感想

個人的には、タイラーの腫瘍がものすごいことになっているので驚いた。本当に「悪魔の毒々モンスター」をイメージしたのかな。びっくり病ってなんだろ。本当にあるものなのかもしれませんが、このドラマでの描き方はおバカそのものです。

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