「ブラックサマー」(Zネーション外伝)第6話『強奪』のネタバレ

ブラックサマー

【見張り】
武器の強奪の計画を立て、動き出すローズやスピアーズ。しかし、アメリカ陸軍にスピアーズが見つかってしまう。

【おとり】
ローズはマニーとカルメンによって、武器が大量に隠されている基地に献上される。だが、これはもちろん計画のうちだった。カルメンとマニーは他の仲間を中へ手引きする。一方、ローズが通された部屋はドラッグとセックスが蔓延した汚い部屋だった。その部屋の片隅には、どこかで囚われたらしいランスの姿もあった。

【強奪】
サンとマニー、スピアーズは武器を入手して、小柄なサンとマニーがダクトから武器をもって脱出することになる。スピアーズとサンは見張りを殺し、マニーが扉を破る。

【ブレーカー】
カルメンの手引きで、ウィリアムがブレーカーを落として皆を撹乱する役割を担う。だが、実際にブレーカーを落として停電を起こしたたところ、なぜかゾンビパニックが起きてしまう。

【停電】
ローズは基地の男に乱暴されそうになるが、ランスに気付いたローズが驚いたことで、ランスが殺されそうになる。しかしタイミングよく停電が起き、部屋の外に出た男はゾンビに襲われて死んだ。ローズはランスを助け出し、逃げることにする。混乱のなか脱出した2人。無口な男が彼らが出てきた扉を封鎖して火を放つ。

【バッグ】
サンたちを見送ったスピアーズは基地から逃げ出し、やはり扉を封鎖して逃げるが、ダクト内の異変に気がつく。

【ほふく前進】
ダクトを進むサンたちだが、混乱のなかでの流れ弾がダクト越しにマニーを打ち抜き、彼は死亡してゾンビ化する。ほふく前進で逃げ続けるサンだが、ダクトの出口で待っていたスピアーズが彼女を助けてくれた。

【計画外】
ウィリアムを手引きした後のカルメンは昔の男らしきチンピラと遭遇していた。停電になった時に彼を殺したカルメン。そのせいでゾンビパニックが起きていた。

基地…というかチンピラのたまり場?の人間をとにかく非情に全滅させた主人公たち。逃げてきた人を助けずに放火しまくる姿は、ゾンビよりもあさましい気がします。そして、カルメンの起こしたゾンビパニックのせいで彼女の恋人のマニーが死んでしまうという衝撃的な展開もありました。
残り2話のエピソードはかなりグダっているのですが、このエピソードがまとまっているだけに惜しい気がする。

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