「iゾンビ」シーズン4・第7話『脳を憎んでナンパ師を憎まず』のネタバレ

iゾンビシーズン4

第7話のあらすじ

ナンパ師のマックスが遺体で見つかった。彼を殺したのは、ナンパの被害に遭った女性たちなのか?

第7話の登場人物

マックス:今回の事件の被害者。ナンパ師でブロガーをしており、他の男性に自分のナンパ術を指南していた。
アマンダ:マックスの遺体の第一発見者。
ゾーイ:マックスのことが大嫌いなゾンビ女性。
マーシュ:フィルモア・グレイブス社の人間であり、マックスとなぜかつながりがあった。

ネタバレ

シアトルに受け入れる候補者(ゾンビ希望者の病人)3人を選んだリヴ。次の問題は脳みそだ。フィルモア・グレイブス社ともパイプを持っていたママ・レオーネ。しかし、その担当者は彼女が死んでから連絡がとれなくなってしまったので、脳みそが不足している。スタンはレヴォンとリヴに、ラブ牧師(実はブレインの父・アンガスだが、リヴはそのことを知らない)の話をする。彼は無料でゾンビたちに脳みそを配っているそうだが…

ナンパ師・マックスにテクニックを学んでいるセス。たまたま見かけた女の子をナンパしようとするセスだが、マックスはセスが好きな子を横取りしてしまう。だがお持ち帰りされた女の子が気付いた時には、マックスはベッドの上で死んでいた。

リヴは人間に擬態することを選んで、髪の毛を染めてメイクをするようになっていた(ママ・レオーネとしての活動をつつがなく続けるため)。マックスの遺体には毒殺された後が残っている(おまけに彼は巨根だとわかる。)
マックスの脳みそを蒸しケーキ?にして食べるリヴ。

スクラッチング・ポストでは、ラスがくだをまいてディノに追い出されていた(生きてたんだ!)。しかし、ディノはドン・Eの手によってそのまま刀で頭を切り落とされてしまう。生首になったディノだが、ドン・Eと冗談で笑い合う余裕はある。

第一発見者のアマンダの取調べ中、さっそくマックスの脳の影響を受けてナンパのテクニックを使って話を聞き出そうとしていたリヴ。
しかし、ラヴィは彼女が犯人ではないという。毒は彼の使用したコンドームの中に塗られていたのだ。

ミルズ将軍は娘がゾンビになったのを知り、核攻撃を取りやめた。
だが、チェイスは脳みそチューブを薄めている犯人を探すようにメイジャーに命令する。メイジャーはラスが怪しいと主張するが、チェイスは彼はバカすぎるから主犯ではないと推測している。メイジャーはラスと相棒にさせられ、彼を見張ることになってしまった。チェイスはメイジャーに殺されないようアドバイスする。

マックスと寝た女性たちは彼のことを憎みまくっていたが、同時に彼のテクニックに魅了されていた。だが、彼に罵詈雑言のメールを送ったゾーイだけはマックスと寝ていないという。ゾンビだからだ。ちなみに怒りのメールを送っていたのは、ゾーイ本人だけではなく、マックスと寝たのに着信拒否されたゾーイの友達だった。その友達が彼女の携帯を借りていただけだったらしい。
その話をきっかけにビジョンを見るリヴ。マックスはフィルモア・グレイブス社の人間、G・マーシュに怒鳴られていた。
そこのことをクライヴに話したリヴはムラムラしてきたといって早退してしまう。

レヴォンとラブ牧師の教会を探しているリヴ。ついでに脳のせいでレヴォンを誘い続けている。
教会についたリヴたちだが、そこには誰もいない。教会の過激な教えに驚くリヴだが、そこにアンガスとタッカーが現れる。リヴのことが気に入ったアンガスは、彼女の手の甲にキスまでする。
脳みその配給について尋ねるリヴとレヴォンだが、アンガスがブレインの父だと知ってギョッとする。

ゾーイの友達と連絡がとれないクライヴ。そして、なぜかチェイスはG・マーシュとクライヴを会わせないようにしている。

遺体安置所にいるクライヴとラヴィだが、たまたまやってきたペイトンはクライヴが出会い系サイトを見ていることに気が付き、びっくりする。ラヴィとペイトンとよりを戻して幸せそうだが、クライヴは不幸だ。デイルとは別れていないものの、オープンな関係は続いているせいだ。
しかも、クライヴがサイトに登録した写真にダメ出しする(高身長のイケメンとのツーショットだったから)2人。ラヴィとペイトンはクライヴのナンパを手伝うと言い出す。ちなみに、ラヴィにはリヴに内緒にするように頼むクライヴ。

しかしクラブに出かけたラヴィはクライヴにどんどん酒を飲ませてしまい、彼を泥酔させてしまう。話はめちゃくちゃだし、ナンパした女の子たちは彼氏持ちだった。しかも、ラヴィとクライヴのもとに突然リヴが現れる。
勝手にナンパを始めるクライヴ。だが、クライヴはデイルの写真を見せて相手を泣かせてしまっていた。マジメすぎるクライヴは、ナンパをやめて去ってしまう。ラヴィも帰宅し、リヴはレヴォンのもとを訪れる。だが、レヴォンはリヴをたしなめて、「その脳の君とはしない」と断言する。

クライヴは結局、コールガールと寝てしまう。

批判記事が出て、チェイスは落ち込んでいる。幹部会議に出席しているメイジャーは突如副社長に抜擢され、他の幹部たちからは反感をかう。ラスとは仲良くなったメイジャーだが、チェイスは彼とラスで批判記事を出した編集部を閉鎖しろと命じてきた。

遅刻気味で出勤したクライヴは二日酔いだ。キャヴァノー刑事は昨晩、リヴからエッチなメールがきたせいで嫁に怒られ、カウチで寝るはめになったとこぼしている。
デイルはクライヴにルールを決めようと持ちかける。実はデイルはデートはしたものの、誰とも寝てはいなかった。クライヴが好きだからだ。しかし、デイルはクライヴがしたことにショックを受け、さらにクライヴは自分がしたことを後悔する。

マーシュに会うため、再度フィルモア・グレイブスに足を運んだリヴとクライヴ。そこに冷凍されていたマーシュが運ばれてきた。彼は冷凍されていたのだ。つまり、マックスを殺せるわけがない。マーシュはセックスを通して人間の女の子をゾンビにした罪で冷凍されていた。それを手伝ったのがマックスだった。その被害者・カーマの名前を聞き出したリヴ。

編集部を閉鎖するメイジャーたち。編集部員のなかにはメイジャーを「カオス・キラー」と呼んだものもいるが、メイジャーは彼女のパソコンを撃ち抜いて彼らを凍りつかせる。

カーマはどこに消えたのかわからない。手がかりはゾンビIDを発行しているゾンビサービス課で得られるだろう。
リヴはそのゾンビサービス課で、IDを作るために必要な機械などを盗み出そうとレヴォンに提案する。マックスの脳の影響から抜けたリヴは、レヴォンに謝罪する。レヴォンはそれを受け入れ、2人はキスをした。
しかし、実のところリヴからマックスの脳の影響が抜けていないことに気がついたレヴォンは、彼女を外に追い出す。

リヴとクライヴはゾンビサービス課に向かう。カーマの資料を探してくれる担当者だが、量が多くて見つからない。自分たちで探すことになるリヴだが、あまりにも巨大な帽子をかぶっているリヴを怪しむクライヴ。
だが、追加で出てきたファイルでカーマの正体がわかる。ゾーイの友達なんて存在しない。ゾーイこそ、カーマ本人だったのだ。

リヴは帽子の中にIDカードを作るための機械を隠していた。クライヴはリヴの態度を怪しみつつ、何もわからないまま彼女をかばう。しかし、彼に真実を教えないリヴ。

ゾーイを再度取り調べに呼んだクライヴとリヴ。ゾーイは望んでいないのにゾンビにさせられた。だが、マックスはゾーイがゾンビになりたがっていたと嘘の証言をして侮辱した。傷ついた彼女は職場で手に入れた毒を使い、毒入りコンドームをマックスに渡したのだ(マスコットを着て、無料サンプルを渡した)。

編集部の閉鎖の件でチェイスと話し合いを持つ市長。だが、チェイスはその警告を聞き入れようとしない。ペイトンはその頑なな態度を注意し続けるも、チェイスの肩をもつメイジャーに驚く。
そして帰宅したペイトンは、リヴはゾンビIDを偽造している瞬間を見てしまう。

感想

今回も事件はわりとぬるめ。ゾンビIDを作る機械を盗み出すシーンはコントみたいで面白かったです。
どちらかというと、ゾンビと人間の肉体関係=クライヴとデイルの恋愛の障害をテーマにした回でしたね。ちなみに、この回でリヴが作っていた料理が本当に謎。蒸しケーキか蒸しパンみたいな感じなのかな?と思いつつ、あまり見たことがない感じの料理だったので、そこが一番気になりました。

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