「ビトゥィーン」シーズン1・第6話『一致団結』のネタバレ

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パットはひき逃げをしたことを後悔している。
チャックたちは(妹をひき逃げされたとは知らず)パットやロニーたちと戦う準備を進めていた。
パットはチャックのもとに出頭する。

ワイリーは皆を説得して事態を収拾しようとするが、うまくいかない。メリッサとサマンサは神に祈り続けている。ゴードは自分の殻にすっかり閉じこもってしまっていた。

アダムの父は具合が悪そうだが、下水道から脱出できることを息子に伝える。だが、このウイルスに治療薬はないとも息子に話す。このウイルスの開発には、アダムの父も関わっているようだ。

ロニーは、アマンダの死がパットのせいだと知る。教会でパットの裁判が行われるが、彼を処刑するべきだという意見で固まってしまう。だが、パット・ロニー派とチャック派に分かれ、仲間たちの意見は対立し続けている。しかし、ワイリーが自分もそこにいたと告白した。激昂するチャックだが、ワイリーの告白で固まってしまう。
実はワイリーの子供の父親は、チャックの父親・ロッツだった(つまり、ワイリーの子供はチャックの血のつながらない弟)。

そのころ政府が街にやってきて、感染予防の注射を受けろと住民全員に命じる。子どもたちは次々に、刑務所に連れて行かれて注射を打たれることになってしまった。だが、その注射は住人たちを殺すためのものだ。
アダムはそのことを仲間に伝え、子どもたちを守るために動き出す。パットの処刑もお預けになった。
だが、既にゴードの妹のフランシスは刑務所に連れて行かれてしまった。

アダムは元囚人のマークの力を借り、刑務所に侵入する。2人以外にも、チャック、ゴード、ロニー、パット、トレイシーも侵入を手伝う。一方、ワイリー、メリッサ、サマンサは街に残り、隠れていた。
メリッサはワイリーがロッツと関係を持っていたことを知っていた。姉だからだ。ワイリーは、アルバイト先の上司だった彼だけが自分の話を聞いてくれたと告白する。しかし、3人もまた、軍人たちに見つかってしまった。

軍人に変装して刑務所に侵入したアダムたちだが、あっさりバレる。チャックとパットが追手を食い止め、アダムは制御室に向かう。だが、それを止めようとしたのがアダムの父だった。彼は死んでいなかったのだ。父はウイルス開発に関わっており、父とアダムにだけ免疫がある(22歳以上になっても死なない)ということが伝えられる。人口を抑制するために作られたというウイルスだが、その研究に協力していたのが父とアート・ケリーだった。

どんどん追い詰められていく仲間たち。フェリシアにも注射の順番がまわってくる。
アダムは父を撃ち殺し、みんなのもとへ向かうことを選ぶ。
パットもチャックやロニーを守るため、自分が犠牲となった。
アダムの策略により軍人たちは自分自身がウイルスに感染して死亡、刑務所に車で運ばれていたワイリーたちは交通事故に巻き込まれる。ワイリーは無事だったが、メリッサは死んでしまった。

ゴードは妹を探すが、フランシスはギリギリのところで注射を打たれずに生きていた。
彼らは自分たちの身を守ることができたものの、脱出することはできなかった。

感想

意外にも最後の戦いでの犠牲者は少なく?パットとメリッサが死亡。私、パットのキャラクターけっこう好きだったのに…でも、シーズン2にも意外な形で登場します。
シーズン2では脱出がメインで描かれますが、製薬会社や政府も絡み、どんどん話が大きくなります。

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