「クラス-ねらわれたコールヒル高校-」シーズン1・第2話『ドラゴン・タトゥーのコーチ』のネタバレ

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新しい脚をもらったラムだが、その代わり、サッカーがヘタになってしまう。スランプに苦しむラムだが、サッカー部の部室で、殺人現場を目撃した!キャロルコーチが殺されたのだ。だが、もうひとりのコーチ・ドーソンにはぐらかされる。彼の体のタトゥーはドラゴンだ。そのドラゴンの牙に、血がついている。

ラムはチャーリーやエイプリル、タニアを避けている。彼はサッカー部のレギュラーから外されてしまう。
ドーソンはラムに厳しく当たるが、彼の机の脚元には、パッキングされた死体がある。

ラムは校舎の裏で喫煙するが、たまたま居合わせた清掃員の女性と一緒に、大きなトカゲのような化け物に襲われる。女性は頭から食べられ、ラムは血を浴びる。
(ラムは毎回血を浴びる係なのだろうか?というくらい、顔面に血を浴びます)
だが、その痕跡は消されてしまう。

彼女を失ったラムを慰めるタニア。彼女もまた、父を失った過去を持っていた。
その頃、クイルは、授業を監視しにきた役人ポール・スミスを敵視していた。しかし、彼に口説かれ、熱烈なキスを交わす。

ラムを助けようとするタニア。ラムはしつこくコーチにつきまとう。
校長室で消えた清掃員の情報を聞き込むエイプリル、チャーリー、タニアだが、目の前で校長が時空の裂け目から出てきた化け物に食べられて、驚く。

ラムもとうとう、ドーソンが犯人だと気が付く。
クイルとポール・スミスは化け物に襲われるも、クイルはポールを突き飛ばして身代わりにする。しかし、彼はロボットだった!

ドーソンは体の中にドラゴンを宿していた。そして、その夫であるドラゴン(こいつがでっかいトカゲみたいな姿をしていて、校長や清掃員を食べた)も出てくる。もともと気弱でいじられキャラだったドーソンだが、たまたま体の中にドラゴンが入ってしまったことで、とても強く、たくましくなれた。そして、夫ドラゴンは、妻ドラゴンを人質にとられ(言うことを聞かないとドーソンは自分の皮膚を傷つけ、妻をいじめていた)、彼の言いなりになっていた。

だが、ラムが夫ドラゴンを諫め、「どうしても彼女と一緒にいたいなら、ドーソンの言うことを聞くんじゃなく、その皮でイスを作ってそばにいてあげるほうがマシ」と助言。ドラゴンは言うとおりにして、時空の裂け目にドーソンをさらっていく。

ラムは、不慣れな足でサッカーの練習を再開する。

感想

「ドラゴン・タトゥーの女」を思い出す展開。それにしても、夫婦でなぜフラフラして、人間の体にまで入ったんだ。この高校の時空の裂け目あたりにいる化け物は、全員ドジっ子ですね。
ラムはインド系アメリカ人なのですが、なかなかのイケメン。
しかし、ポール・スミスがロボットだったことにほとんどフォローがないんですけど、これは伏線なの?それとも、お遊びなのかしら?

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