「アイム・ノット・シリアルキラー」
2016年のアイルランド/イギリス/アメリカ映画「アイム・ノット・シリアルキラー」。
素晴らしい映画でした。主演は「かいじゅうたちのいるところ」の子役だったマックス・レコーズ。殺人鬼役は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のクリストファー・ロイド!!!
ソシオパス(社会病質者)とシリアルキラー(連続殺人鬼)の戦いです。... 続きを読む
2016年のアイルランド/イギリス/アメリカ映画「アイム・ノット・シリアルキラー」。
素晴らしい映画でした。主演は「かいじゅうたちのいるところ」の子役だったマックス・レコーズ。殺人鬼役は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のクリストファー・ロイド!!!
ソシオパス(社会病質者)とシリアルキラー(連続殺人鬼)の戦いです。... 続きを読む
2016年の「スイス・アーミー・マン」。スウェーデン/アメリカ製作。
ポール・ダノが遭難者、ダニエル・ラドクリフがなんと死体を演じていますが、奇妙な友情物語として成立しています。いや、それ以上に素晴らしい作品です。... 続きを読む
2016年のアメリカ映画「プール」。
似たようなタイトルの映画がいっぱいありますが、この映画は深夜にプールに閉じ込められた姉妹の話です。日本ではあまり見ないフタつきプールで、フタの下(プールの中)に閉じ込められてしまうのですが、水深は3.7メートル。つまり、足がつきません。レーンを区切っているブイがあるので、それにつかまることはできますが、体は休まりませんよね。しかも、途中で温水の機能を切られてしまい、水がどんどん冷たくなります。さらに!お姉さんは糖尿病のため、注射を打たないといけない。
と、意外にも話に引き込まれます。あと、閉じ込められた恐怖というよりも、外にいる清掃員の女(前科者)との駆け引きも面白い。... 続きを読む
2017年のアメリカ映画「ゲット・アウト」。
人気コメディアンが監督デビューを果たしたということで、かなり大ヒットしたらしい。
「皮肉が効いている」「『黒人差別』をテーマに盛り込んでいる」と言われていましたが、もっとコミカルなのかと思いきや、しっかりとホラーであります。
特筆すべきは、音楽の使い方がすっごくうまいこと。後述しますが、登場人物のひとりがウウレレをつまびいているシーンがありますが、それがまあヘタクソなのです。でも、それが恐怖を増幅していく感じがして、なんとも気味が悪い。キャスティングや演技もいいし、脚本もスッキリしているし、いい映画だなと思いました。... 続きを読む
2009年のアメリカのホラー映画「ザ・ホール」。
「グレムリン」を手掛けたジョー・ダンテ監督の映画なのですが、非常に不思議な感じの映画であります。兄弟×ファンタジーにがっつりホラーって感じ。
主演は「ダレン・シャン」のクリス・マッソグリア。弟役の子役は、なんと「ミスト」で主人公の息子を演じていた男の子です。... 続きを読む
2017年のアメリカ映画「ハンティング・ナンバー1」を見ました。もう、人間狩りそのものの映画です。ダメなチンピラ親父が迷い込んだ町。実は、その町では年に1度、悪人限定で人間狩りが行われていた……というお話。... 続きを読む
2016年アメリカ映画「ラプチャー 破裂」を見ました。
主演は「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパス。監禁拷問ホラーだと思ったら、意外とパンチが効いたSFでした。脳みそがグラグラするほど気持ちが悪いシーンもありますので、見てよかった。... 続きを読む
2015年のアメリカ映画「THE BITE 変身する女」。
低予算映画かと思いきや、まったくそんな印象がない。素晴らしいホラー映画です。... 続きを読む
2016年のアメリカ映画「ウルフ・アット・ザ・ドア」。
シャロン・テート殺人事件をモチーフ(というより、ほぼ再現に近い)にした映画です。殺人犯たちは顔の見えないヒッピー風?ファッションで迫りくるのですが、オチがすさまじく雑で、それまでの過程をほぼ忘れました。... 続きを読む
2016年のアメリカ映画「デッド・ウェディング 鮮血の花嫁」。
久しぶりにジャケット詐欺映画を見たのですが、悪い意味ではありません。ただ、このジャケットのようないわゆる結婚式ではなく、50年代ファッションをモチーフにしたファッションで統一されているのです。そのため、ある意味ファッションはレトロなのですが、この組み合わせは今までになかったなぁというアイデアが光る映画。... 続きを読む