「トワイライド・シンドローム デッドコースター」

トワイライトシンドローム デッドゴーラウンド

2008年の「トワイライド・シンドローム デッドコースター」。「デットクルーズ」同様、同名のホラーゲームをもとにしています。あちらが船の上でのデスゲームが舞台なら、こちらは遊園地でのデスゲーム。ただし、友達同士ではなくゲーマーたちの集団。そのわりにちゃんと友情が描かれており、なぜこんなことになったのか?というアンサーも一応描かれています。監督は安里麻里監督。「劇場版 零~ゼロ~」や「バイロケーション」、「ゴメンナサイ」も手掛けてますね。... 続きを読む

「トワイライト・シンドローム デッドクルーズ」

トワイライトシンドローム

2008年の「トワイライト・シンドローム デッドクルーズ」。同タイトルの「デットコースター」とは対になっているタイトルですが、こちらは舞台は船となっております。こちらの作品は友達グループがゲームに巻き込まれ、仲間割れしつつ死闘するというストーリー。しかし、女子同士の仲の悪さがハンパなく、ある意味後味が悪いお話です。... 続きを読む

「屍憶」

屍憶

2015年の台湾/日本映画「屍憶」。製作陣にもキャストにも日本人と台湾のキャスト(なのか?よく知らないのでごめんなさい)が入り混じっていますが、基本は台湾映画です。なぜか日本からきているという設定のタレント役の方が登場したりするので、そのあたりは釈然としない。
でも、なかなか怖いのでおすすめです。... 続きを読む

「人狼ゲーム ラヴァーズ」

人狼ゲームラヴァーズ

なんだかんだでシリーズを見続けてしまっている「人狼ゲーム」。というのも、
・意外と女優さん・俳優さんが面白い(土屋太鳳ちゃんの演技にはびっくりしたし)
・キャラクターをわかりやすくしてくれている親切設計(衣装や髪型、小道具でキャラをわかりやすく分けてくれていて、そこらへんは漫画っぽい)
・泣き、怒り、喧嘩の演技をけっこう生々しく撮っていて、いい意味で舞台っぽいと感じる。基本的に、演劇を見ている時のほうが映画を見ている時よりも“熱”を感じやすいですけど、微妙に発熱している感じがするんだよな、この映画。「人狼ゲーム」自体はそんな好きじゃないんですけど、キャストがすごく頑張っている感じが伝わってくるので、なーんか見ちゃう。
しかし、今時の若者は人狼ゲームとかホントにやってんのかね。似たようなことを学生時代にやった記憶もあるのですが、ホント「メンドクセーからさっさと終わってくれ」と思ってた。... 続きを読む

「ミュージアム -序章-」

ミュージアム序章

2016年にWOWOWで放送されたらしい「ミュージアム -序章-」。白石晃士監督が手掛けていますが、本編のほうとごっちゃになっていたのが今ではお恥ずかしい。
本編の前日譚のような感じなのですが、当然ですがカエル男のなかには妻夫木聡はおらず、「芸術的な殺人」(という設定)ではなく、どちらかというと翻弄される人間の姿を描いている感じ。かなり原作に忠実な感じで、白石監督のカラーはけっこう薄く感じる。といえば聞こえがいいですが、テレビの作品だなあという印象です。... 続きを読む

「葛城事件」

葛城事件

2016年の「葛城事件」を見ました。この監督の前作「その夜の侍」もよかったけど、この映画もすごくいい。劇場に見に行けばよかった。でも、すごく落ち込んで帰ってきて数日間うなされたと思う……。
無差別殺傷事件を起こしてしまった息子、そしてその父と母、兄の話。
本当に陰鬱で嫌な話ですが、見終わった後に残る「何か」がたまらなく好きな印象。... 続きを読む

「クリーピー 偽りの隣人」

creepy

2016年「クリーピー 偽りの隣人」を見ました。ずっと「クリーパー」だと思っていた。「ジーパーズ・クリーパーズ」の影響だろうか?
・引っ越したら、隣の人がどうにもおかしい
・嫁もどんどん浸食されていく
・サイコパスに打ち勝つことはできるのか?
という、サスペンスであります。130分あるくらいなので、だいぶボリュームがありますが、見やすい話ではあります。実在した事件もモチーフになっているのだろうなあ、とは思いました。... 続きを読む

「ディストラクション・ベイビーズ」

disbabys

2016年の映画「ディストラクション・ベイビーズ」を見ました。
・謎の男が、ひたすら喧嘩をし続ける
・その男の暴力性に惹かれていく高校生、巻き込まれるキャバ嬢
・兄を捜し続ける弟も、運命に巻き込まれていく
個人的に、音楽に向井秀徳さんがいるのが気になりました。好き。やたらと予告編で見かけた映画なのでつい借りてみたのですが、想像よりあっさりしていた。... 続きを読む