「トワイライト」シリーズ5作品から学ぶ、甘すぎる“理想の恋愛”

トワイライト・サーガブレイキングドーン1

「トワイライト」シリーズをぶっ続けで見てみたが、ホント、少女漫画みたいな話である。原作がYA小説だからどちらかというと折原みとを思い出しますが。
ヴァンパイアとの禁断の恋を描いているのですが、全員美青年&美少女なのがスゴイ。あと、このシリーズで一番出世したのはアナ・ケンドリック(端役)というのも感慨深い。ちなみに、ウォーキング・デッドでロジータ役の子も同じく端役で出てます。... 続きを読む

「ライト/オフ」

lightoff

2016年の映画「ライト/オフ」。製作は「SAW」のジェームズ・ワンです。
ずーっとクリステン・スチュワートだと思ってみていて、アメブロの方にもそう書いたら間違っていた……主演はテリーサ・パーマーさんです。「ウォーム・ボディーズ」でゾンビ青年とイチャこいてたヒロインですが、なんと既に30代だった。20代前半かと思ったからびびったわ。
・暗闇でしか襲ってこない幽霊
・その正体は、精神病の母と関連があるようで……?
・家族と自分を守るため、主人公が奔走する!... 続きを読む

「地獄のデビル・トラック」

jigokunodevil

スティーヴン・キングが初監督したらしい「地獄のデビルトラック」。すごいタイトルだな。1986年の映画。
・キングのテイストが豊かに出ている作品
・ダイナーに閉じ込められた人たちがサバイバル&脱出
・機械が襲うのはまだしも、トラックまで襲ってくるんだよ!
賛否両論ある作品ですが、個人的にはバカバカしさも含めて好き。お金がかかっているバカって面白いですよね。... 続きを読む

「ドクムシ」

dokumushi

2015年の映画「ドクムシ」。
・「クソすばらしいこの世界」の朝倉監督が担当
・武田梨奈ちゃんがヒロイン
・密室閉じ込められ系ホラー、ゲームで生者を決める
まあ、いわゆる「SAW」的なホラーです。今さらですが。にしても、この映画は特筆すべきところがないのですね。エッチなシーンが邦画ホラーにしても異様に多い(露出ではなく、キスシーンなど)のは特徴でしょうか。... 続きを読む

「マギー」

magi

2015年のアメリカ映画「マギー」。
「娘として守るのか、ゾンビとして殺すのか」というキャッチフレーズからもわかるように、ゾンビ化している娘を殺すかどうするか悩み続ける話。
完全に個人的な見解ですが、テーマのわりにパンチがないお話。ゾンビに襲われる恐怖ではなく、生存者の中にもゆるゆるとゾンビに感染するものがおり、彼らは時間をかけて変化していく。彼らは施設に預けられるが、そこでは人間らしい死は迎えられない。死にゆく者たちをかばい、隠蔽する家族が後を絶たないなか、主人公も選択を迫られるひとりとなる。
グレーの空、暗い部屋、陰鬱な中で揺れ続けるブランコと真っ白なマーガレットの花。と、景色はキレイだし雰囲気も陰鬱でなかなか良いのですが、肝心のシュワルツェネッガーがシュワルツェネッガーなので……とはいえ、主演はアビゲイル・ブレスリンちゃんにほかならないのですが。
スピーディな展開やコミカルな会話なし、ひたすら鬱々としているお話です。あと、親子愛の描き方が少女漫画みたいだった。... 続きを読む

「エクストラ テレストリアル」

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2014年「エクストラ テレストリアル」。カナダ映画です。
・絵に描いたような宇宙人(グレイ型)とケンカになる若者たち
・逃げたりさらわれたり死んだりと大忙し
・おバカな若者たちの映画なのですが、負の連鎖が凄すぎる
「グレイヴ・エンカウンターズ」の製作スタッフが関わっているそうですが、個人的には続編が大好き。こういうちょっと変わったホラーを作らせたら天下一品!... 続きを読む