「独房の生贄~悪霊が棲む213号室~」

dokubounoikenie

2011年のカナダ映画「独房の生贄~悪霊が棲む213号室~」を見ました。
・勧善懲悪にも近いストーリー
・オカルトと思いきや、さほどオカルトではないような気もするけれど、気味悪いシーンはやっぱりある
・なんとなく、刑務所映画としてのカラーのほうが濃い感じ... 続きを読む

「メキシコ・オブ・デス」

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2015年のメキシコ映画「メキシコ・オブ・デス」を見ました。「ABC・オブ・デス」シリーズに似せたパッケージが特徴的であります。
・短編集
・メキシコのことがずらずら描かれているホラーが多め
・タイトルは終わった後に出るスタイル。けっこうユニークな内容が多くて面白いです。... 続きを読む

「ホーンズ 容疑者と告白の角」

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2013年の映画、アメリカ/カナダで製作された「ホーンズ 容疑者と告白の角」。サスペンスであり、オカルトのようでもあり、狂気すらも感じられる映画。ビジュアルがとにかくキレイです。恋愛映画要素も多く、主演はダニエル・ラドクリフくんです。
なにより、今気付いたけどアレクサンドル・アジャ監督ではないですか!
(代表作:「ハイテンション」や「ヒルズ・ハブ・アイズ」リメイク、「ピラニア3D」)... 続きを読む

「呪い襲い殺す」

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アメリカのこっくりさんをテーマにした映画「呪い襲い殺す」。いやーこのタイトルは好きだな。なんか、今までにない高揚感を感じる。アメリカでは文字が描かれたウィジャボードと、ガラスがついているブランシェットという道具(文字を指すためのもの)を使うそうです。... 続きを読む

「ジェサベル」

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2014年のアメリカ映画「ジェサベル」。もうオカルト映画はお腹いっぱい!と言いたいところではあったのですが、なかなかの良作だったのが嬉しい。製作陣が手掛けた「インシディアス」も「パラノーマル」シリーズもさほどハマっていない私でも楽しめたのは、POV要素もあからさまなオカルト要素(悪魔召喚の儀式やら、悪魔に魅入られた少女やら)も排除したからでしょうか。
監督は「ソウ6」と「ソウ ザ・ファイナル」の人なんだそう!見る前から嫌な予感がビンビン来ておりました。... 続きを読む

「デビルズ・バースデイ」

DevilsDue

2014年のアメリカ映画「デビルズ・バースデイ」。「V/H/S」シリーズの第一作にて、ハロウィンに他の家に侵入したら悪魔の儀式の真っ最中だったよ!というエピを手掛けた「レイディオ・サイエンス」の作品らしい。純然たるオカルトなのですが、「嫁が変になって怖い」に焦点を絞った感じの話が続きます。... 続きを読む

「ブレス・ザ・チャイルド」

blessthechild

2000年のアメリカ映画「ブレス・ザ・チャイルド」を見ました。
6歳の子どもばかりが狙われる誘拐事件。その誘拐事件の被害者は、全員同じ日に生まれた子どもたちばかりだった……。という、いかにもオカルト臭ムンムンのお話であります。
キム・ベイシンガー主演。クリスティーナ・リッチが共演しているのですが、ものすごいチョイ役(というよりも、あまりにも悲惨な役)でびっくりしました。... 続きを読む