「トム・ホランドの世にも奇妙な物語」

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2014年「トム・ホランドの世にも奇妙な物語」を見ました。トム・ホランドは「チャイルドプレイ」で脚本と監督を担当、「フライトナイト」やなんかも撮ってます。あと、「ランゴリアーズ」も……。
短編集なのですが、とにかく長い!140分くらいあったかな?短編集はサクサクみられるのが嬉しいですが、9本も入ってるのには思わず白目を剥くよね。また、しっかりした小説で読んだらかろうじて面白いのかもしれないのですが、全体的に「知ってる」感じの話ばかりなのも泣ける!... 続きを読む

「独房の生贄~悪霊が棲む213号室~」

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2011年のカナダ映画「独房の生贄~悪霊が棲む213号室~」を見ました。
・勧善懲悪にも近いストーリー
・オカルトと思いきや、さほどオカルトではないような気もするけれど、気味悪いシーンはやっぱりある
・なんとなく、刑務所映画としてのカラーのほうが濃い感じ... 続きを読む

「メキシコ・オブ・デス」

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2015年のメキシコ映画「メキシコ・オブ・デス」を見ました。「ABC・オブ・デス」シリーズに似せたパッケージが特徴的であります。
・短編集
・メキシコのことがずらずら描かれているホラーが多め
・タイトルは終わった後に出るスタイル。けっこうユニークな内容が多くて面白いです。... 続きを読む

「ホーンズ 容疑者と告白の角」

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2013年の映画、アメリカ/カナダで製作された「ホーンズ 容疑者と告白の角」。サスペンスであり、オカルトのようでもあり、狂気すらも感じられる映画。ビジュアルがとにかくキレイです。恋愛映画要素も多く、主演はダニエル・ラドクリフくんです。
なにより、今気付いたけどアレクサンドル・アジャ監督ではないですか!
(代表作:「ハイテンション」や「ヒルズ・ハブ・アイズ」リメイク、「ピラニア3D」)... 続きを読む

「呪い襲い殺す」

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アメリカのこっくりさんをテーマにした映画「呪い襲い殺す」。いやーこのタイトルは好きだな。なんか、今までにない高揚感を感じる。アメリカでは文字が描かれたウィジャボードと、ガラスがついているブランシェットという道具(文字を指すためのもの)を使うそうです。... 続きを読む

「ジェサベル」

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2014年のアメリカ映画「ジェサベル」。もうオカルト映画はお腹いっぱい!と言いたいところではあったのですが、なかなかの良作だったのが嬉しい。製作陣が手掛けた「インシディアス」も「パラノーマル」シリーズもさほどハマっていない私でも楽しめたのは、POV要素もあからさまなオカルト要素(悪魔召喚の儀式やら、悪魔に魅入られた少女やら)も排除したからでしょうか。
監督は「ソウ6」と「ソウ ザ・ファイナル」の人なんだそう!見る前から嫌な予感がビンビン来ておりました。... 続きを読む

「デビルズ・バースデイ」

DevilsDue

2014年のアメリカ映画「デビルズ・バースデイ」。「V/H/S」シリーズの第一作にて、ハロウィンに他の家に侵入したら悪魔の儀式の真っ最中だったよ!というエピを手掛けた「レイディオ・サイエンス」の作品らしい。純然たるオカルトなのですが、「嫁が変になって怖い」に焦点を絞った感じの話が続きます。... 続きを読む