「ザ・ホール」

ザホール

2009年のアメリカのホラー映画「ザ・ホール」。
「グレムリン」を手掛けたジョー・ダンテ監督の映画なのですが、非常に不思議な感じの映画であります。兄弟×ファンタジーにがっつりホラーって感じ。
主演は「ダレン・シャン」のクリス・マッソグリア。弟役の子役は、なんと「ミスト」で主人公の息子を演じていた男の子です。... 続きを読む

個人的に今年一番笑ったホラー「こどもつかい」

こどもつかい

さて、今度は「こどもつかい」を見てきた話。
清水崇監督といったら「呪怨」ですが、私のお気に入りは「輪廻」です。しかし、ここ数年は「戦慄迷宮3D」「ラビットホラー3D」など、技術スゲーけどこれ、怖い?と思わず隣の座席の方を揺さぶりながらたしかめたくなるような映画を経て、「キョンシー」という激渋映画を製作し、そして「7500」では壮大なコントのような雰囲気を楽しみつつ、それでも忠誠心を引きずりながら映画館に足を運んでしまったのであります。... 続きを読む

「ザ・ボーイ ~少年人形の館~」

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2016年のアメリカ映画「ザ・ボーイ ~少年人形の館~」を見ました。
・住み込み家庭教師をすることになったら少年は人形だった!
・秘密を抱えているらしい老夫婦、謎の館、人形……
・しかも主人公を追いかけて、DV彼氏がやってきた!
という、けっこう盛りだくさんのお話です。... 続きを読む

「劇場霊」

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さて、「劇場霊」を見ました。2015年の邦画ホラー。
中田秀夫監督の映画ですが、「女優霊」と同じく「○○霊」というタイトルでくくったあたり、自信作なのだろうか?と思いながら見たら、ブットビ展開が多くて驚きました。
若手女優たちの演技とエゴがぶつかり合う舞台。呪われた人形が動き出して……
という話なのですが、もろもろの衝撃で下顎が落ちました。... 続きを読む

「アナベル 死霊館の人形」

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今回は、2014年の映画「アナベル 死霊館の人形」について。いや、この映画は何なのでしょうか。
「母が娘を悪霊から守る」「呪われた人形が動き出す」みたいな、さんっざんやりつくされた感があるテーマ。さんざんしゃぶりつくされた骨を「まだ食べられるよ」と差し出されたような気がする。
前作の「死霊館」はジャガー横田さんのようなママが悪霊にとりつかれてブンブンブーンされた時点でとても面白かったのですが、今回は笑いどころナシ!レンタルスタートと同時に借りなくてもよかったかもしれない。... 続きを読む