「海底47m」

海底47m

2017年のアメリカ映画「海底47m」を見ました。
わかりやすいサメ映画。しかし、巨大なサメがウヨウヨ泳いでいる海中に、オリに入ったまま落ちてしまった姉妹(ただしスキューバ装備あり)という、文字だと説明しにくい話です。吹き替えで見たのですが、しっかり会話ができるようになってるシステムなので、お互いの会話もちゃんと聞き取れます。すごいっすね。... 続きを読む

「GREEN ROOM」

greenroom

2015年のアメリカ映画「GREEN ROOM」を見ました。楽屋という意味があるんですね。知らなかった。売れないパンクバンドとネオナチ軍団の狂気の戦い!という、ユニークな内容。
ライブハウスを舞台に、楽屋に閉じ込められたリ閉じこもったり、仲間がどんどん脱落!?したりと、展開がスピーディです。... 続きを読む

「プリズン・エクスペリメント」

プリズンエクスペリメント

2015年のアメリカ映画「プリズン・エクスペリメント」。
スタンフォード大の監獄実験をモチーフにした映画は、私は少なくとも3本目です。
ドイツ映画「es〔エス〕」と、エイドリアン・ブロディ主演の「エクスペリメント」、そしてこの「プリズン・エクスペリメント」。エズラ・ミラーが出演しているし、かなりキャスティングに力が入っています。
そして、この映画は今まで囚人・看守側からしか描かれていなかったこの実験を、初めて主催者側からも描いているのです。その点では意欲作なのでしょう。ただ、いわゆる「こんな過激ないじめがあったんだよ」的ビジュアルのインパクトみたいなものは薄れていました。... 続きを読む

「ドント・スリープ」

ドントスリープ

2017年12月現在、アホみたいに「ドント・○○」シリーズが量産(改悪された邦題)されているのですが、これもそのひとつ。
2016年の映画「ドント・スリープ」。原題は「DEAD AWAKE」なので、本当のタイトルは『死の目覚め』みたいな感じか?寝たら老婆がやってきて殺されるというストーリーなのですが、老婆の姿がもっともはっきり見えているのがDVDジャケットという悲しさ(そもそも、この老婆は映画に出てきている人なのかも不明)。... 続きを読む

「ジェーン・ドゥの解剖」

ジェーン・ドゥの解剖

2016年のアメリカ映画「ジェーン・ドゥの解剖」。突然運ばれてきた美女の死体には、秘密があった…という内容は一見ありふれているようにも思えますが、死体を検死する施設を舞台に、親子の検視医と死体だけのほぼ3人劇で進みます。舞台にしてもすごくおもしろそうだと思うほど、脚本が素晴らしい。しかし、この描写は映像でなければできない!と感じる点も多く、とにかく映画としての完成度が高い印象。監督は「トロール・ハンター」のアンドレ・ウーヴレダル。食わず嫌いしていたのですが、「トロール・ハンター」見ようかな。... 続きを読む