手垢のついた設定ばっかり…『君と世界が終わる日に』シーズン2・第2話の感想(ネタバレあり)

目が覚めたら妻(響はシーズン2から来美のことを『妻』と言っていて、それがほかの男を近付けない意図の発言みたいで私は嫌いです)が記憶喪失ゥ!?という展開になった『君と世界が終わる日に』シーズン2。なんだ、そのうち記憶の揺り戻しがガツンときてもとに戻るのか。それとも響が目の前で撃たれて「私の大切な人、思い出したわ」みたいな展開か。うん、どれでもいい。

戦うヒロインじゃなくて守られるヒロイン像にするあたり、古いなぁ~という印象しかありません。

前回の続き。シェルターを案内される響。ここは元リゾートホテルで、オープンする前にシェルター化されたらしいことや、入居予定だったセレブと逃げてきた一般人の間には微妙な壁があることなどが明かされます。紹子さん親子と再会した響は、改めて父とも対面。父が製薬会社で働いていて医療の心得があったこと、さらにこのゾンビパニックを予見していたらしきこともわかってきます。そして父は病気に侵されていますが、それを響には隠しています。

施設を作った女社長の秋吉(響の父と同級生だっけ)は何かを隠している様子。息子の漣に『生存者を受け入れることをやめる』と発言するも、響の仲間たちは食糧不足でシェルターを目指すという話をしており… っていってるうちに秋吉はゴーレムに噛まれ(シェルター内にはいないはずなのに、なんで?誰か持ち込んだ??)転化。息子には「みんなを危険に合わせる前に殺せ」と言い残します。

ゴーレム化に慣れていないシェルター内のセレブたちは、秋吉をロープで縛ろうとする紹子を突き飛ばしたり、彼女にとどめをさした響を怒ったりとごちゃごちゃ揉めますが、漣が響に感謝の気持ちから頭を下げたことで彼は追い出されなくて済むことになりました。

しかし、それでは甘いという坪井。なんと御前崎を射殺し、シェルターに攻め込むことを提案します。ちなみに遺体は私の見間違いじゃなければ磔になってた気がするんだけど… なんで?

等々力は仲間を守るためにシェルター行きに同意しますが… 桑田は最近のジヨンの様子がおかしいことを見抜いており、島に残ることに。しかし、坪井は等々力を意のままに動かすため、予定になかった甲本や佳奈恵、勝利もシェルターに連れて行くと言い出します。

シェルターにいる響は福島にゴーレム化を止める薬があるらしいという話を聞き、単独でそこへ向かうことに。またすれ違い! 果たしてシェルターの奴らがハルを殺したと狂信し、皆殺しをしかねない坪井はどうなるのか!?

来美はそんな響のことを思い出せないながら、彼が出ていった日には寂しさを感じていたようで…?? ってやかましーわ!という感じ。来美は記憶を失ったらやたらとアホになって響には反抗的で「どうしてですか~?なんでですか~!?」ばっかりなんだもん。

次回は坪井・等々力がシェルターにやってきてひと騒動、さらにジヨンと桑田がミンジュンそっくりの男と出会うとかあるのかな? どうでもいいですが、女性の追加キャスト少なくない?あとおじさんのキャストも… 男を愛でるゾンビドラマなのか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>