「死霊のはらわたリターンズ」シーズン2・第2話『思いがけぬ敵』のネタバレ

死霊のはらわたリターンズ1

アッシュの実家に身を寄せることになったケリー、パブロ、ルビー。シェリル(妹。たしか原作の中で死んじゃいましたよね)の部屋を複雑な表情で見つめるアッシュ。死者の書を取り戻そうと考えるアッシュだが、なんと遺体安置所の遺体の中に本が隠されているらしい。遺体安置所では、蘇った死体がモゾモゾ動き出している。

ルビーを助けることになったものの、彼女は半分悪魔で不死身の身体のはずだ。なぜアッシュを頼るのか、パブロとケリーは解せない。パブロがルビーを見張ることにし、アッシュとケリーが本を取りに行くことになる。
遺体安置所で手当たり次第に遺体を解体するアッシュだが、本を見つけたものの悪魔が操る死体ととりあいになる。内臓(腸)ともみ合い、牙が生えた腸に顔を噛まれるアッシュ。しかも便をあびせられ、頭に男性器を乗せられ(宴会??)、遺体の肛門に頭がはまって腹の穴から顔を出すというすさまじい展開となる。しかし、死者の書を勝ち取った。「この街に必要なケツの穴は1つだ、そのケツの穴は俺だ」というカッコいいのか悪いのかわからないセリフを残すアッシュ。
一方、ケリーは保安官に見つかったものの、彼を気絶させて事なきを得る。パブロはルビーから情報を聞き出そうとするが、逆に締め上げられていた。しかし、パブロは自分に予知能力が備わったことに気付かされる。

悪魔に魅入られたリリアン(現在アッシュの父といい仲らしい女性。元教師でアッシュは教え子)がルビーを襲うが、逆に彼女の首を切り落とすルビー。ルビーの手下となった悪魔たちは彼らの“父”を現世に呼び出そうとしているらしい。
アッシュはせっかく手に入れた死者の書を車の中に隠しておいたものの、トラブルで揉めた若者たちにその車を盗まれてしまった。「クソみたいな結果だ、クソッ」

とにかく遺体安置所のシーンがバカバカしい。シーズン2のなかでは一番好きなシーンかもしれない。くだらないって最高ですね。

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