「ザ・ソサエティ」シーズン1・第2話『わが町』のネタバレ

ザ・ソサエティ

高校生たちだけになってから10日が過ぎ、それぞれが不安な日々を過ごしていた。
しかし、この日突然日食が起きて皆が驚く。

ルークは友達の死の件で自分を責めて酒びたりだ。
ケリーとハリーは相変わらず喧嘩を続けており、エルはケリーの取り巻きたちから仲間入りを断られる。
カサンドラは電力や水、食料の残量を調査することにするが、自分が表に立つと角が出るという理由から調査には加わらない。
ベッカは調査中に吐き戻してしまう。妊娠しているようだが、父親は誰なのか?

エルはキャンベルにしつこく言い寄られていた。その一方、いとこのカサンドラに対して協力を持ちかけるキャンベル。だが、自分に都合のいいルールを作って街を支配しようとしているようにしか見えない。
軽薄なハリーに呆れたケリーはウィルに惹かれていき、2人の様子にアリーは傷付く。その代わりに、アリーはハリーに近付いていく。

サムは父親のオフィスで、自分の父と叔父がファイファーという謎の男と取引していたこと、キャンプの前日にその取引が破綻したという証拠の文書を見つける。これは彼らがこの街に来たことと関係しているのだろうか?しかしキャメロンはそのせいで自分たちが糾弾されるのを恐れ、証拠の書類を破り捨てる。
ハリーとカサンドラはさらに対立を深めていく。

その夜、ハリー主催の逃亡者ゲームが始まり、アリーやエルも参加する。
ゲームに参加していないウィルとケリーもキスしかけてしまい、ゲームを通じてお互いに好意を持ったアリーとハリーは寝てしまう。

カサンドラはゴーディの好意をわかっているものの、彼に恋愛感情はない。しかし、ゴーディは諦めないと言う。カサンドラにも恋愛経験があったことを聞き出すゴーディ。相手はイェール大で出会った男らしいが、ゴーディはここにいない彼にライバル宣言をする。

エルはキャンベルにエッチな動画を見せられて怒るが、彼はエルを口説き続ける。エッチな命令ゲームを提案するキャンベルに、応じるエル(本当はもっと直接的な会話があります)。2人は街の支配者になることを誓い合う。

街に嵐が来て、雷で停電が起きる。そのせいでパニックを起こした男子たちは電気店に押し寄せて強奪を始め、火事まで起きてしまった。しかも、朝に起きた日食は本来の周期から大きく外れていたことがわかる。彼らは故郷とそっくりの違う場所にいるのか?それともパラレルワールドにいるのか?

と、早くも10日間が経過。ちなみに逃亡者ゲームとはいわゆるドロケイみたいな感じで、泥棒と警察に分かれておいかけっこするというものです。しかし、車を使って追いかけ回した挙げ句アリーが轢かれるトラブルもあったので、やっぱりアメリカはすごいなと思いました。
登場人物もだいたい把握できてきたものの、カサンドラは面倒くさい感じだし、ハリーはおバカすぎるしで、どちらかというとマジメチーム(ゴーディ、サム、ベッカ)あたりの好感度が高いかも。スクールカーストが上のメンバーの中では、ルークとグリズが優しいキャラかなあという感じです。

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