「アンダー・ザ・ドーム」シーズン1・第10話『告白』のネタバレ

アンダーザードーム

朝になると、ミニドームの中にモナーク蝶の幼虫が現れている。これは何を意味しているのか。
ジョーたちは話し合いの結果、ジュリアが4人目ではないかと思い当たる。だが、彼らがいなくなった後、ドディはこっそり納屋に侵入してドームを調べていた。しかし、ミニドームに触れると彼女は吹き飛ばされ、前後の記憶を失ってしまった。

バービーとジムは協力してマックスについて調べ始める。彼女は自分の持ち物件に身を隠しているのか?
女王様気取りのマックスはジムに命令ばかりするし、バービーを自分の男にしようとしている。
しかも彼女はセメント工場跡にカジノやファイトクラブを作り、住人たちから物資を巻き上げていた。不審に思ったジュニアは潜入しようとするも、追い返されて終わってしまう。

リンダはジュリアに監視カメラの映像を見せ、デュークがマックスと協力して麻薬ビジネスに手を染めていた事実を知らせる。しかも、デュークの帽子にはその経緯の謎を解くのに役立つ貸し金庫の鍵が入っていた。
貸し金庫には手紙が入っており、デュークの息子がドラッグで死んだこと、街にドラッグを持ち込ませないことと引き換えにそのビジネスを手伝うことになったのだということがわかる。麻薬捜査の目をごまかすため、街の名義でプロパンガスを購入して麻薬生成に役立てていたのだ。そして、共犯者はもちろんジムと牧師だった。

ジムはマックスの隠れ家を探すが、その候補の家でアガサという女性と知り合う。実はアガサはマックスの母親であり、さらにはジムの元同級生だった。彼女は望まない妊娠を経て高校を中退し、売春しながらマックスを生んで育てた過去があった。そのせいで、彼女は街のすべてを恨んでいる。しかし、ジムはアガサからバービーがジュリアの夫を殺したことを聞き出す。そして、彼女から銃を奪い連行しようとするも、事故で湖に落ちたアガサを助けずに見殺しにしてしまう。

アンジーは4人目の選ばれし者はジュリアではなく、ジュニアだと思い当たる。実は彼は高校時代のパーティで3人と同じような発作を起こしていた。ついでに弟たちに自分がジュニアに監禁されていたことを話すアンジー。
ジュニアも仲間に加わる流れになる。

バービーはマックスの命令で賭け試合に出場させられる。相手はかつて取り立てた相手・ビクターだ。彼はバービーのせいですべてを失い、彼を恨んでいる。だが、バービーはあえてビクターを勝たせてマックスに損をさせようと企む。しかし、マックスはそれさえも見越していた。
マックスはバービーに固執するが、彼はジュリアを選ぶ。

ジュリアにすべてを告白するバービー。しかし、彼女はすべて承知していた。ピーターは自分が死ぬことでジュリアを守ろうとしていたのだ。さらに、ジュリアはバービーを許す。

ジョー、ノリー、アンジー、ジュニアが納屋でミニドームに触れるが、そうしたら納屋の壁にピンクの星が投影される。やはりジュニアが4人目だったのだ。

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