「デイ・アフターZ」シーズン3・第11話『復讐の果て』のネタバレ

デイアフターZ

過激化したカーチャの番組は注目を集め、人気を集めていた。
沈黙するニーカを尋問するアンドレイ。彼はバレイラの行方を探るが、ニーカは口を開かない。

バレイラはナージャのいる研究所に侵入しようとするが、ミーチャとクリスチーナの助けを借りてなんとか成功する。一方、 ロボダはインガを裏切り眠っていたナージャを起こし、彼女を逃がすことに協力するような姿勢を見せる。
一方、ハウスホッファーに雇われている殺し屋・ブロージックも研究所に侵入してきていた。

バレイラはロボダを殺したいと思いすぎ、ナージャ救出を後回しにする。そのせいで彼にフラれたことを恨むインガに捕まり、殺されかける。すきを見てインガを撃つバレイラ。彼女はゾンビ化して殺されてしまう。
バレイラはロボダを探し続け、そのせいでブロージックにナージャをさらわれてしまう。とうとうロボダを捕まえ、殺そうと迫るバレイラ。彼が謝罪しても許そうとしないバレイラだったが、ふと自分とロボダが同じランクに落ちていることに気が付いた。

プレッシャーで追い込まれたカーチャは自分の撮影したナージャの映像を番組で公開して、彼女を悪者扱いする。そのため、人間たちの間でアンチゾンビ派が台頭してきてしまった。

アンドレイに捕まるバレイラ。サーシャたちは計画が失敗したことを悟り、ミーチャはナージャを助けられなかったことを知って怒り出す。クリスチーナも病気が悪化してきてしまった。
アンドレイは監視カメラの映像を削除し、ブロージックの映っているシーンを消去した。そうすることで、バレイラの立場を危うくしていく。バレイラは保安庁に来ていたカーチャとすれ違い、彼女は彼が逮捕されたことを知る。
カーチャが保安庁に呼び出された理由は世論を誘導する番組作りをするよう、協力を求められたからだった。しかし、カーチャは協力すると即答しない。

サーシャはハウスホッファーとブロージックの電話を盗聴して、ナージャがどこにいるのかを探る。

ニーカはバレイラを逮捕したアンドレイをビンタする。バレイラはすべての罪をかぶり、死刑か終身刑になるだろう。ニーカも共犯扱いになる。アンドレイは2人を助けたかったといい、今はせめてニーカだけでも救いたいと主張する。そのために、彼はニーカにプロポーズする。保安庁のエリートのアンドレイと結婚したらニーカは無罪になるからだ。しかし、アンドレイはバレイラに罪を着せ、ニーカを自分のものにしようと暗躍していた。
ニーカはバレイラに会いに行くも、何も会話をせずに手を握り合う。

その頃、ナージャはゾンビ狩りを楽しむラピーダのグループに発見されていた。
ブロージックは自力で隔離地域を脱出することを求められ、検問所のスタッフを皆殺しにするために単独行動をしていた。ラピーダはそのすきにナージャを盗み出す。

アンドレイとニーカは結婚パーティを開いていた。だが、ニーカにはなにか考えがあるようにも見える。

ラピーダはナージャをいたぶる様子を録画しようとしていたが、そこにミーチャが乱入してくる。ナージャは力を取り戻し、感染していないラピーダを操る。さらに彼女にキスしてゾンビ化させ、仲間を殺させた。ナージャとミーチャは再会を喜び合う。
ブロージックは皆殺し計画を成功させて戻ってくるも、ナージャに攻撃されて倒れてしまう。サーシャは彼に友人シモン(クリスチーナの兄)の居所を尋ねるが、彼は「キーパーを探せ」という言葉を残して自決してしまう。

感想

カーチャがどんどん嫌な女になっていき、アンドレイが昼ドラみたいな嫌がらせに走り、ニーカとバレイラの絆がなぜか強まっていくという展開も気になりますが、当初嫌われキャラだったナージャとミーチャがくっついて純愛を体現しているのもなんだかものすごい。
そして、このエピソードから急にロボダがまた善人のようなキャラクターに転じていきます。もしかしてロシアのドラマは視聴者の意見をかなり反映してストーリーを変えていっているのだろうか?このムチャクチャ感が病みつきになっていく気もします。

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