「デイ・アフターZ」シーズン3・第7話『警告』のネタバレ

デイアフターZ

サーシャは親友のシモンが生きていることをつきとめ、(おそらくパソコンのインカメラをハッキングして)ハウスホッファーの監視をすることに成功する。

ミーチャたちが隠れている村では、ボロボロになった女が逃げ込んできた。彼女はモスクワからの脱出者で、隣の村で迫害されて逃げてきたという。リンチをしようとする若者たちだが、バーディチとミーチャが彼女をかばう。
ミーチャとナージャ、その仲間たちはケンカばかりかと思いきや、仲直りをしていた。

ニーカはバレイラを見つけて助け、アンドレイと別れたことを告げる。彼女はバレイラの力になりたい。

ミーチャは遠くに逃げたほうがいいというナージャの意見に同意できず、「他の人間にも危険なゾンビだけが存在するんじゃないとわかってほしい」と思い続けている。そのせいで喧嘩をする2人。

ロボダはインガに振り回されていた。彼はすっかりインガに夢中になり、支配されているように見える。

ナージャは隠れ家の持ち主である老人と2人きりになるチャンスを得るが、彼はすべてを知った上でゾンビたちを匿っていた(おじいさんは盲目です)。老人が理解者であることに感激するも、一部始終を目撃されていたナージャ。彼女は目撃者を突き止めるが、彼は貴重なサンプルであるナージャを探してやってきた外部の人間だった。
一方、ミーチャはバーディチを連れ帰り、ナージャ以外の仲間に彼を会わせる。カップルの片割れの男1人が、バーディチにこっそり「逃げたい」と相談する。バーディチは喜んで彼の相談にのるが…

クリスチーナが病院に行っていたのではないかと疑っているサーシャ。しかし、彼女は頑としてそれを認めない。

バーディチは突然ミーチャの仲間たちを殺し、おじいさんすら射殺してしまう。外に出ていたミーチャとナージャが戻ってきた時には、隠れ家は燃やされていた。ナージャはすべてはミーチャのせいだと怒る。

そしてハウスホッファーはサーシャを始末するために、殺し屋を手配した。

感想

やっぱりバーディチは悪者だったんじゃないか!と言いたくなるような最悪のエピソード。おじいちゃんが急にフラグを立てたので危ないとは思ったのですが、速攻で回収されましたね。死亡フラグ。
今回はミーチャとナージャの話がメイン。さらに、ミーチャはこの後のエピソードでさらなるトラブルに巻き込まれますが、あの仲間と合流することになります。

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