「デイ・アフターZ」シーズン2・第8話『実験の代償』のネタバレ

デイアフターZ

インガはアイジャンの部屋に助手を入れて殺したことについて、事故だと言い張る。さらに、アイジャンとバレイラをさらに近付けると明言する。バレイラの記憶を消すつもりのインガ。だが、ブルイリはアイジャンの実験に支障をきたすかもしれないと反対する。

ロボダとナースチャはイチャイチャし続けていた。

インガを襲うバレイラだが、すぐに捕まってしまう。バレイラを誘惑して言うことを聞かせようとするインガだが、バレイラはそれに乗っかり、インガをうっとりさせる。

ミーチャとナージャは普通に外出しているが、その様子をカーチャに目撃され、撮影されていた。 ナージャはゾンビたちのボスになっているが、それはなんとなく流れでそうなったらしい。ミーチャは自分が彼女の面倒を見てやると誓う。 ナージャはカーチャに気が付き、ゾンビ化して彼女を追いかけようとする。カーチャはミーチャに逃され、ナージャは正気に戻ることができた。

インガはサーシャとロボダの生け捕りを目指していた。特にハッカーのサーシャは危険なので、すぐに捕まえたい。 案の定、サーシャはハッキングを成功させてバレイラに接触。アイジャンとともに脱出する手はずを整えていた。

屋上に置き去りにされたニーカはふてくされていたが、それをアンドレイが迎えに来る。なぜかニーカを受け入れる気になったアンドレイ。

エクスタシー社に脱出がバレ、ブルイリが疑われてしまう。 バレイラとサーシャは合流するも、やはりサーシャはカプセルを盗んだ犯人ではなく、2人はお互いを信頼しあっていることがわかる。サーシャは自分が狙われているから拠点には戻らないこと、仲間の中に裏切り者がいて盗聴器をしかけていることをバレイラに教える。

ナースチャとロボダは関係を持つが、事後にロボダは急に冷たくなる。ナースチャが立ち去った後、注射器を回収するロボダ。彼はナースチャと関係を持った後、彼女を感染させてゾンビにしたのだ。彼女が自分の言うことをきくゾンビになるのかどうかを確かめたいのだ。 一方、ペーチャはナースチャに告白するもフラれていた。彼女はどんどん具合が悪くなるが、ロボダはくるみアレルギーだと主張してナースチャを騙す。

ロボダにサーシャから預かってきたデータを渡すバレイラ。だが、そのデータはアイジャンが手元にいないと役に立たないことがわかる。しかし、バレイラの落とした地図をエクスタシー社に渡した裏切り者とは誰なのだろうか? 戻ってきたニーカはカプセルを盗んだのは自分だと言うが、その場にアンドレイも連れてきて場が緊迫する。 エクスタシー社では、ハウスホッファーもモスクワ市内に入ることを明言している。

リーナは老夫婦のもとに滞在していたが、彼女のことを「アリサ」と呼ぶ老夫婦に困惑するようになっていく。「ママと呼べ」と強く主張する老女は、リーナと誰かを重ねているのだろうか?

ペーチャの態度を怪しむバレイラ。実は盗聴器を持っていたのはペーチャであり、バレイラとアンドレイが彼をしばいた結果、リーナを探している時に盗聴器を渡されて協力するように言われたのだとわかる。ペーチャはロボダを引き渡したかったが、それは叶わなかった。 アンドレイは彼に嘘の演技を続けるように指示して、バレイラに拠点から逃げることを提案する。

アイジャンとロボダを引き合わせるためにも脱出しなければいけないが、ペーチャは具合の悪いナースチャの注射跡に気が付く。そして、ロボダがなぜかヘッドホンをしていることにも気が付き、彼がナースチャをゾンビに変えたことを確信する。ナースチャはゾンビになるが、ロボダのいうことをまったく聞かない。ロボダはナースチャを撃ち、その場にいたペーチャをも殺して口封じを図る。

感想

ロボダがどんどん悪くなっていきますが、シーズン1では単なるドジッ子だったのに…ということでペーチャとナースチャも以上。新キャラで残っているのはリーナくらい?ルストもどこかで生きているのかもしれませんが(ボーバとレイシャは記憶を消されてどうなったんだろう)。 カーチャがナージャの姿を撮影したことは意外にも今後の伏線になります。個人的にはバレイラとサーシャが再会した時、すごい信頼しあっている感じが伝わってきたのは良かったですね。単独行動を始めたサーシャの出番はぐっと少なくなるので、ちょっと物足りないです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>