「デイ・アフターZ」シーズン2・第7話『ゾンビの本能』のネタバレ

デイアフターZ

アイジャンがゾンビになったら殺す約束をしていたバレイラは、その約束を実現させるためにエクスタシー社に侵入していたが…?

いなくなったリーナを探す仲間たち。ペーチャを責める者もいるが、彼はまだ17歳だ(それに彼の責任ではない)。そのすきにナースチャに言い寄るロボダ。2人はキスしてしまう。
ペーチャは責任を感じつつも傷つき、一人で街に探しに出ていた。
街をさまよっていたリーナはゾンビに見つかっていたが、なぜか彼女を殺そうとしないゾンビ。そのまま立ち去っていく。

バレイラはエクスタシー社に聞き込みされていた。インガはアイジャンと引き換えに、ナージャとミーチャの居場所を探ろうとする。
その頃、ナージャは突然喋れるようになっていた(ええっ…)。彼女は意思を持って活動できるゾンビになったのだ。そんな彼女を守ろうとするミーチャは、彼女にキスをする。

エクスタシー社のパトロールがバレイラの落とした地図を拾ってきたことで、仲間の拠点がバレてしまう。
そんなバレイラだが、なぜかブルイリ博士が彼に接触してくる。彼はこっそりバレイラに味方すると言うが、その一方で実験に協力してくれと要請する。

リーナが見つからないことで荒れるナースチャはペーチャに当たり散らしていた。ここで、ロボダがリーナはパトロールに捕まったと言い出すが、それは嘘で…?

インガはバレイラとアイジャンを対面させ、様子見をする。エクスタシー社にハッキングしたサーシャは、その一部始終を聞いていた。
一方、カーチャは自分がモスクワ市内に入れるように手引きしてくれた男を探すため、外に出かける。

ミーチャは自分を襲い、犬を殺した宗教組織を恨んでいるとナージャに話す。そのことを聞いて復讐したいと考える彼女。突然彼女はゾンビに戻ってしまう(ある程度は意思も反映されるが、コントロールできずにゾンビに戻ったりします)。

ひとりぼっちでいたリーナは、謎の老婆に声をかけられていた。彼女はリーナを自分の隠れ家に連れて帰ったことで、リーナは老夫婦の家に滞在することになる。
ニーカは脱出するためにアンドレイを頼るが、イマイチ信用しきれない態度の彼にやきもきしている。

アンドレイはロボダに接触してきて、リーナのことで嘘をついたことで彼を揺さぶる。そして、新情報を引き出そうと持ちかけてきた。ロボダはなぜ、生き残っているのか?
実は抗ウイルス剤は一度完成したが、ゾンビの変化のほうが早かった。ロボダの上司の教授(シーズン1の主人公の父親)は、女はウイルスに対抗できる何かの要素を持っているはずだと考えていたようだと聞き出し、アンドレイは満足する。
ロボダはワクチンの開発に執着しており、アンドレイから脱出を持ちかけられてもつれない態度をとっている。

宗教組織にひとり向かうナージャ。ミーチャは止めようとしているが、突入には間に合わなかった。彼女を「黒い目の女神」として崇めている信徒たちを皆殺しにするナージャを必死で止めるミーチャ。
そして、彼らに捕まっていたルストをたまたま助けてやる。

アンドレイに脱出させてもらうはずだったニーカだが、騙されて屋上に閉じ込められてしまう。

ナージャとミーチャは自分たちの隠れ家に戻るが、人間としての意識を取り戻したナージャは自分が大量殺人をしてしまったことを理解してショックを受ける。ナージャはミーチャを責め、彼は必死で彼女に謝る。

アイジャンと対面していたバレイラ。それを観察しているインガたち。
アイジャンはバレイラを襲わず、そばによっていってスリスリする(かわいい)。それを見たインガは助手の男をアイジャンとバレイラがいる部屋に叩き込むが、彼は襲われて殺されてしまった。バレイラは衝撃的な光景に驚く。
インガは「これは科学よ。検証したの。確信を得るために」と微笑む。

感想

ロボダがどんどんうさんくさくなる回。あと、アンドレイはけっこうすぐに隠れ家に入ってくるけど警備がガバガバすぎやしないだろうか。
バレイラはこのままエクスタシー社の言いなりになるのか?そしてミーチャとナージャの純愛は?
という気になる今後の展開に加え、リーナを匿う老夫婦も気になります。あと、インガに隠れてバレイラに接触してきた博士もなにか裏がありそう。この人たち、秘密はありそうだけど悪人ではなさそう…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>