「デイ・アフターZ」シーズン2・第1話『生き残った者たち』ネタバレ

デイアフターZ

登場人物

※前作主人公のイリーナ、その相手役のマックス、イリーナの父親のラドルスキーは「奴らにやられた」という証言のみでもう登場しません(降板?)。

シーズン1からの登場人物

バレイラ:シーズン1では粗野でイジワルだが実は優しいというギャップを見せた。今作では主人公のひとりに昇格。皆を引っ張るリーダーとなる。仲間内では一番強い(正式にはヴァレーラ表記みたいです)。
サーシャ:凄腕ハッカー。ニーカとは両思いだが、バレイラに頼りきりで行動を起こさないところをニーカに指摘されてしまう。
ニーカ:シーズン1で後半突如登場した美女。サーシャと両思いになるも、行動力のない彼に愛想を尽かし、バレイラやルストとキスをするがその真意は不明。
ロボダ:ラドルスキー教授の助手であり、ゾンビの研究を続けている。戦闘能力は著しく低い。
マリーナ:シーズン1で妊娠していることがわかった女の子。流されやすい性格をしており、仲間にトラブルを持ち込んでしまう。
ミーチャ:シーズン1で仲間から追い出され、単独行動をしていた元ヤクの売人。ナージャと行動をともにすることになるが、ゾンビ化した彼女に襲われたところでシーズン1は退場。その後、生きていたことが確認される。

アイジャン:バレイラが好きだった女の子。ゾンビ化したが、バレイラに撃たれて死亡。と思いきや、頭を撃たれなかったためまたゾンビとして蘇る。バレイラと街で出くわしたものの、彼を襲わなかった。その後、エクスタシー社に捕獲される。
ナージャ:元コールガール。身勝手な理由で仲間たちを裏切ったものの、その後感染。ニーチャの前でゾンビ化したが、彼を好きだった生前の記憶からニーチャのことを絶対に襲わない。現在はゾンビたちのボスになっている。

シーズン2からの登場人物

新しい仲間たち

ルスト:すぐにえばりたがる最低の性格をしている。戦闘能力は高く、バレイラの次に強いくらい?ただし、彼には到底かなわない。
ペーチャ:ベビーフェイスの青年。とにかく心優しい。見張りを担当することが多い。
コースチャン:車椅子の男。娘のリーナをとにかく守りたい。
リーナ:まだ幼い少女。無邪気な性格。
ボーバとレイシャ:頭がお花畑のカップル。しょっちゅう街へ探索にでかけてはイチャイチャしているアホ。
ナースチャ:くせっ毛がトレードマーク。ロボダの助手をすることもある。
アグラーヤ:まったく意思が通じない謎の女性。ゾンビが近付くと突然大笑いするという習性(見えなくても感じるよう)があり、ルストからは嫌われている。

カーチャ:モスクワ市外からこっそり侵入してきた女性記者。エクスタシー社の本性にいち早く気付き、市内に潜入してバレイラに拾われる。

新しい敵

ルドルフ・ハウスホッファー:エクスタシー社の副社長。とにかくお金儲けが好きな冷酷男。
インガ:ルドルフのもとで働くエクスタシー社の女。ルドルフに負けず劣らず冷酷で、時には結果を追い求めるあまり命令を無視して暴走することもある。
ブルイリ:エクスタシー社の研究者。捕獲したアイジャンの研究に没頭する。

ネタバレ

パーティで盛り上がる若者たち。DJをしているサーシャがいて、フロアではイリーナとマリーナがノリノリで踊っている。スピーチを始めるニーカだが、突然具合が悪くなる。緊迫する場。パーティを楽しんでいた者たちは、彼女に銃を向ける。

夢から覚めたサーシャ。新しい仲間たちと新しい隠れ家にいるが、ゾンビに襲われていることに気が付く。

一方、エクスタシー社の記者会見。新しいボスのハウスホッファーやインガたちは嘘をつき続けているが、カーチャという記者だけは彼らの話に噛み付いている。彼女はそのせいで圧力をかけられてしまうが、真実をつきとめるためにモスクワ市内に入ることを誓う(恋人がモスクワ市内で死んだという話も出てきたが、伏線にはなっていないような)。

バレイラはエクスタシー社に対抗しモスクワを脱出するために、仲間を集めている。ゾンビたちはまだモスクワ市内をうろついている。

インガはエクスタシー社の研究所でブルイリに研究を命じている。ブルイリは、変異体に知性があるということを突き止めていた。だが、インガはゾンビたちを操る方法を模索し続けている。

こっそり泣いているニーカ。彼女が望んでいた脱出は、まだ現実のものになっていない。

バレイラはゾンビたちを黒い目の女神として崇めている組織と接触する。だが話し合いは決裂し、バレイラは薬を使われパニックになりながらも逃亡する。その逃亡中、好きだったアイジャンそっくりのゾンビと会うバレイラ。彼女は、自分が殺したはずだが…?しかもそのゾンビは、なぜかバレイラを襲わないで立ち去る。

新しい仲間のカップルたちはひたすらイチャイチャし、コースチャンは母が生きていると思いこんでいる娘の対応に困っていた。バレイラはなんとか拠点に戻り、検問を突破するためにサーシャやニーカ、ルストと外に出ていく。
しかし待ち合わせをしていた仲間はなぜか殺されており、援軍も来ないことが判明する。

さらに、エクスタシー社の「解放プロジェクト」が開始したことが発表される。

感想

今回の主役はサーシャとバレイラ。バレイラが圧倒的主人公オーラを放ってるんですけど…こんなキャラだっけ。
サーシャと両思いになったはずのニーカですが、ニーカ自身のキャラ設定が少し変更されており、サーシャに愛想を尽かしてイライラしたり他の男に走ろうとしたり、好感度が下がりそうな設定が追加されました。
新キャラも急に増えますが、どうして知り合ったか?などの設定は明かされません。
イリーナが最初フツーに出てきたのですが、完全に降板しています。でも、話はまあまあ面白くなってきた感じ。シーズン1よりゾンビものらしさは増しているかも。

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