「ビトウィーン」シーズン2・第6話『そして、前へ』のネタバレ

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ホレイショ製薬は研究データを集め、治療薬を開発していた。だが薬の値段を高騰させるため、沈黙を守っていたのだ。アダムはホレイショ製薬に脅されるが、逆に脅し返す。

ワイリーとマークはレネイに捕まるが、ロニーも監禁されていた。
チャックとステーシーはなんとか逃げるが、エリックを殺した犯人のことをネタにレネイと交渉しようとする。そしてマークとエリックの間に何が合ったのかがバレたものの、逆にレネイを人質にすることができた。

ロニーはワイリーを逃し、ジェイソンを迎えに行かせることにする。ロニーは今でも、レネイを好きだから外に一緒に連れていきたいと思っている。トレーシーは子どもたちのために脱出せずに街に残ることを選んだ。
ヘレンはジェイソンを返してくれたが、ワイリーは脱出の期限の時刻に間に合わないかもしれない。
マークはステーシーのもとにもどるが、自分も治療薬を打ったフリをして、彼女が外に逃げないと言い出さないように気遣う。

チャック、ハリソン、フランシスは既に脱出用の出口で待っており、マークとステーシーも合流したものの、マークは自分は街に残ると宣言した。マークとステーシーは愛を確認する。そこにレネイとロニーも合流して、レネイとフランシスも仲直りした。ラマーも合流する。

ワイリーは間に合わないかと思ったものの、赤ちゃんを連れて走ってくる。
(結果、ワイリー、ジェイソン、チャック、ハリソン、フランシス、ステーシー、レネイ、ラマー、ロニーが脱出)
脱出できたメンバーだが、待っていたのは検査だっただ。
反抗的なハリソンに困惑する医療スタッフだが、彼の糖尿病がなぜか治癒していることが明らかになる。

ホレイショ製薬は一連の騒動を美談を仕立て上げようとしている。そして、何かを企んでいるようだ。

アダムも合流したものの、半年間全員が身分を隠して過ごすことになる。正体を明かしたら残りの街の住人は殺され、本人たちも死んでしまうだろう。全員がバラバラに隠れることになる。フランシスとハリソンはさびしそうに別れ、ステーシーはマークのことで落ち込んでいる。

しかし、ミラー長官の指示のもと、攻撃は予定通りになされることになっていた。街に残されていたリーアムは絶望している。アダムとワイリーは皆を助けるため、デイジーに連絡して告発動画を公開してもらう。
その影響で、追い込まれたミラー長官は自殺してしまう。
すべてが明るみに出て、住人たちには物資が送られることになる。残してきたマークとトレーシーのことが心配な面々だが…?

6ヶ月後。治療薬が配布されるまでもう少し。ワイリー、アダム、ジェイソンは一緒に行動を続けている。ワイリーはまだ外の便利な生活に慣れない。
これからのことについて心配しているアダムだが、スーパーで突然血を吐く女性を目撃したワイリーたち。ホレイショ製薬が治療薬で儲けるために、ウイルスを拡散しているのだ。

感想

感染系ドラマの中に出てくる製薬会社はワクチンで儲けることしか考えてねぇのかと言いたくなるテンプレ展開ですが、脱出した若者たちがバラバラになったうえ、今度は感染者が街の外に広がるという展開です。
ということは、アメリカ全土が子供だけの世界になるの…?
そうなったら製薬会社の治療薬云々の話じゃなくね?(子供が持っているお金なんてたかがしれているし)ということは、もしかして世界征服するの?と、今後の展開がなんだか気になります。

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