「ビトウィーン」シーズン2・第2話『対立』のネタバレ

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チャックとサマンサ、ハリソンたちは脱出に成功したものの、あっけなく見つかり、サマンサが射殺されてしまう。
ハリソンは姉を失い、ショックを受けて泣き出している。彼らも死なないためにワイリーやアダム同様、街に戻るしかない。

ワイリーたちは地下道で出会った青年・リーアムと街に戻る。彼はワクチンを打っているから発病せず(ただし、1日2回摂取しないといけない)、さらには治療薬も持っていると言うが…?
そして、突如街の上に飛んできたヘリが荷物を投下する。

レネイはロニーのもとに突然戻ってきて、桃の缶詰を手渡す。彼女は敵ではないようだが、泥棒ではある。
彼女に好意を持ったロニーはイチャつこうとするが、レネイに頼まれ、弟のエリックを探すことになる(※マークとのもみ合いで死亡している少年)。

ハリソンはさらに荒れているが、そこにフランシスがやってくる。

ロニーはステーシーとマークに対して、エリックについて聞き込みをしに行くが、2人はしらばっくれる。

リーアムはアダムが免疫を持っていることをバラし、ワイリーはそれに対して怒り出す。アダムはリーアムを信用せず、様子を見守ると決める。しかし、ワイリーはリーアムに促されるまま治療薬を投与してしまった。

ゴードは自分の農場の肉でパーティを開いているハリソンたちのもとに殴り込むが、その子どもたちにフランシスが混じっているのを見つけ、唖然とする。追い返されたゴードは食料を持っているであろうロニーのもとに強奪に行くが(子どもたちのため)、ロニーも食料なんて持っていない。2人は協力して、ハリソンたちから肉を奪い取る(ロニーには、不良少年たちも一目置いている)。

また具合が悪くなるワイリー。だが、それは治療薬のせいではなく、お腹の中に腫瘍ができていたからだった。
リーアムはいい人なのか、それともやはり悪い人間なのだろうか?

ゴードはハンナのもとに行き、食料を分けてくれるように頼む。ジョンは拒否するが、ハンナの説得で食べ物の確保には成功した。だが、ジョンとハンナは意外なニュースももたらしてくれた。彼らの家の近くで、エリックの遺体が見つかったのだ。そして遺体が発見されたことが、マークとステーシーにも伝わる。

ハリソンはサマンサを埋葬しながら、まだ悲しみ続けている。

感想

なんと、サマンサが唐突に射殺されて退場してしまうという衝撃回。そのせいでチャックとハリソンに因縁が…と思いきや、そこまでここの関係性はクローズアップされません。ですが、彼女が死んだせいでチャックもハリソンもひとりぼっちになってしまいました。
そして新キャラ・リーアムが出てきます。ワイリーとアダムの仲をひっかきまわす役なのですが、ワイリーがそんなに簡単にコイツを信用する理由がないんですけど…もうひとりの新キャラ・レネイもものすごくクセがある役です。

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